ゲームの難易度変更のシステムよ、滅びよ。

B!

 

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上の絵は、何も見ないで書いたガンダムである。文句は受け付けますん

難易度設定よ、滅べ

 

スパロボYを購入したのである。

スパロボとは、しばらく離れていたのだが、最近のは難易度がダダ下がっているという噂は聞いていた。ある程度難しいのがスパロボだと思っていたので、ちょっと残念さを感じてしまったのが正直なところ。

プレイ開始すると、最初に難易度を自由に選択出来るシステムだった。なるほど、低難易度と高難易度の共存を目指してきたか。理解はするが、個人的には、「クソかよ!」という気持ちになる。

ちょっと考えて欲しいのだが、ゲームを起動して「今から世界を救うぜっ!」とワクワクが最高潮の時に、「敵の強さどうしますか?」という質問は、なかなか無粋である。感情移入してプレイしたい派には、難易度選択は否定的な人が多いはずだと決めつける。

とはいえ昨今、難しすぎると最後まで行く前に投げてしまう人類が多いらしい。その苦肉の策として、プレイヤーに難易度選択させるパターンのゲームは増えたのであろう。良い気はしないが、しかし許容する気はある。私は我慢するのだ。偉い。

というか、難しさを売りにした「エルデンリング」とか、ソロとマルチで難しさを調整出来る「モンハン」なんかは、上手にやってるよなぁ思ったりする。感心してしまう。

 

さて、始めるにあたり、ここまで散々書いたが、実際に自分が難易度を決める瞬間がやってきた。

第4次スパロボが最初で、F、‪α‬と通ってきた私である。どちらかといえば猛者の側であるという自覚だ。

近年のヌルいとされるスパロボの難易度であれば、ハードで行ける気がした。よし、ハードで行こう。

しかし進めてみると、あんまり困ることなくサクッとクリアしてしまった。本当にぬるいんだな、近頃のスパロボ。

何面かクリアして小金ができ、ゲッターアークの照準と武器と装甲をレベル10にしたあたりから一気にラクになった。突っ込んで囮になり、反撃でガンガン削る戦法で楽々ステージクリアできるのだ。(スパロボってそういうゲームだよな)とも思いつつ、ちと物足りなさを感じた。

こうなりゃ、難易度を上げてやる。いつでも変更できる仕様なので、即刻エキスパートに上げてみた。そしたら、それはそれで一気に難しくなった。でもまぁ、クリアできないほどではない。味方機を一機も落とさずクリアすることはできている。

しかしだ。

 

しんどい

 

やたら時間がかかる。そりゃそうか。1面クリアするのに余裕で1時間越えなのだ。

精神コマンドのSPは戦闘開始時は激少ないし、敵も固いし、命中率もエキスパート仕様で当たりづらい。

リセットしまくるという荒技もあるけど、それは乱打したくない。それは、ここぞという時の、必殺技なのだ。ふふふ。

 

いやー、困ったなぁ。ハードはやりごたえないし、エキスパートは時間かかる。どちらで進めるべきか。

ここで腹が立つのは、最初から難易度変更など無ければ、この悩む時間を過ごさなくて良かったという点である。選べるから悩んでしまう。

ハードの難易度しかなければ、ぬるい的をバカスカ殴って「きーんもちいい!!!」してただろうし、エキスパートしかなければ、「ぐぬぬぅぅ」と、根性で耐え抜き戦っていたはずだ。それが、こんな余計な機能があるから迷ってしまって、どっちつかずになってしまうではないか。

やっぱ、難易度変更は滅べよ。そう思った。

うん。滅べよ。

 

 


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