「ドッコイショ」を数値化してみた。趣味もやり始めるハードルあるよね

B!

 

 

PS5つけるだけで70ドッコイショの私

 

イミダペプチドのおかげか、目薬で疲れ目改善のおかげか、睡眠6時間以上を続けてるおかげか、最近わりと元気なのである。

その証拠に、このブログも動いている。

更新頻度的にはそこまで活発になっていないものの、文字量は多いから、作業量的にはけっこう長いのだ。

前回の、ウイングガンダム感想も3000文字を超えた。読み返したら、悪いとこより良いとこ見つけて書けって感じだが、思いのたけを綴るのは自分の精神衛生上大事なことだと思うので良しとする。

 

そんなわけで、楽しい事、好きな事をやるとはいえ、1日働いてクタクタの状態でやり始めるのは、けっこうな気力とかが必要になるよなーという話。似たような話をちょっと前に投稿した気もするが、気の向くままに筆を走らせる。

 

趣味に時間を使うのにも、多量の「ドッコイショ」が必要なのだ。

ドッコイショが発動しないと、延々とスマホ眺めて一日が終わる。

 

ドッコイショを感覚的に数値化するとこんな感じだ。

ブログ記事を書こうかと、PCを開く時点で200ドッコイショを消費し、5分ずつ10ドッコイショを消費し続けているイメージ。

始めようとする決断して行動に移すまでが億劫すぎるので、その瞬間のドッコイショ消費量は半端ない。さらに夜は眠気との戦いなので、継続にも多めのドッコイショが必要となるのだ。

 

ちなみに、ゲームをプレイするには、電源オンで70ドッコイショを消費して、15分ずつ20ドッコイショが消費される。

ギターを練習する時は、300ドッコイショを消費して環境をスタンバイして、30分ずつ5ドッコイショを消費する。

ちなみのちなみに、疲れ切ってスマホをダラダラ見て過ごしてしまうのは、やり始めはもちろん0ドッコイショ、消費も0ドッコイショだ。これは時間を無駄にして、やりたいことがなにも進まない喪失感がヤバい。

何かをやり始める時に、めっちゃ腰が重いのは、人類みな共通と思う。さらに、おっさんおばさんになるにつれてその傾向は顕著な気がする。(疲れやすい身体になるからな)

 

唐突だが、「働く」という、当たり前すぎてドッコイショをキャンセルして強制発動されるイベントがある

 

この場合、めんどくさくても何しても、朝起きるし準備するし、ちゃんと働く。

これは、自分がサラリーマンという確固たる自覚、あるいは圧倒的な諦めにより、完全なるルーティーンになってる事に起因している気がする。そう、私はサラリーマン。働かなければいけない。稼がなければ生きて行かれない。だから働く。だから時間に合わせて起きる。条件反射的に体が動く。

 

これを、趣味をする前の億劫な時に、応用すればいい気がする。

 

たとえば、ギターの練習。

「弾いてるだけで楽しいーー!!」

という時は、黙ってても続くんだけど、ある日、

「何のために弾いてるんだろう。この先役に立たないかもしれないのに」

とか思う時がきて、途端にやる気を損なって止まってしまう。

 

これを

「私はすでにプロのギタリストなのだ。厳密に言うと、プロのギタリストになるのが未来で確定しているんだ」

と決めつけるマインドをセットする。

するとどうだろう。ドッコイショとかいう前に練習に取りかかってるはずなのだ。

 

ブログ書くのも、

「私はアマチュア趣味ブロガーではない。文筆家なのだ。エッセイストなのだ。コラムニストなんだ。それで食えるようになるのだから、それを含めれば、すでに私はプロなのである。」とマインドをセットする。

するとどうだろう。スッと面倒くささを感じず、執筆行動に移れる気がする。

 

オモイコミと、ココロモチだけで、やる気を継続させる方法をあみ出した。

もちろんただの思いつきである。当然まだ試してすらいない。

長続きしないで飽き性な私を、どうにかする方法はないだろうかと、頭の中でグルグルしてたのを文字にしてみたのでございやす。

時間は、有意義に消化したいものですなぁ…。

 

 

 


ひとりごとランキング


にほんブログ村

最新の記事はこちらから