ジジイになったら疲れがヤバくなった
飲みに行こうと誘ったら、年齢高い人ほど
「平日に!?元気だねぇ。私は無理無理、次の日の仕事がきついもの」
って断りがちな気がしてた。
ご飯行きません?って誘ったら、
「ごめん、疲れたから、家帰って寝たいww」
って断るがちな気がしてた。
若かりし頃の私は、
(ホントはなんか用事あるとか、行きたくない理由があるんだろなー、断る口実か。まぁしゃーない)
とか思ってた。
さて。
現在、私は44歳のジジイである。
なんというか、最近、もう、日々の疲れがハンパなくて。
平日に飲み会なんてありえないし、ご飯誘われても、めんどくさい気持ちが勝つようになってしまった。
行ったら楽しいのはわかってるんだけど、自分の体力の残量を考えると、なかなか踏ん切りがつかないのだ。
というわけで、疲れは、断る理由になり得るのだと、身に染みてわかるようになった。
適当に断る口実だと思ってたのを、今になって猛烈に反省している。ほんとうにもうしけない。
いやぁ、ジジイになると、マジで疲れるようになるんだな。へー、すっげーって、驚いてます。
マジで、全国の、いや、全世界のジジイとババアにお疲れ様を伝えたい気持ちになりました。
うーん、体力には自信あったんだけどなー。
年取ると、自律神経の機能が若い時の半分以下になるから、頭が疲れるらしいのな。うーん。どうにかならんもんか。