不適切にも程があるがアマプラきた ・ブルースを弾き奏でたのだ ・サービス残業してみたよ
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「不適切にもほどがある」がアマプラきた

 

「不適切にもほどがある」が、Amazonプライムにキターーーー!!!

このドラマ、すごい好きなのだ。クドカンドラマで、タイムスリップもの。昭和のおじさんが、令和の常識に切り込んでミュージカル風に解決していく、なかなかぶっとんだ作品である。作中のキャラが歌い始めた時は、背中になんか寒いのが走ったりもしたけど、途中から慣れた。世の中のセンシティブな問題を、歌が良い具合に中和して、問題提起な感じにフワッと核心を突いて、収まる。すごくよくできてるなーと思った。

とはいえ、でもでもやっぱり、「話し合いましょう~♪」と言いながら歌って話が決着するのには、どうなんだろうとは今も思ってる。

タイムスリップの方法とか、タイムパラドックスとか、危険性とか、もっと秘密にしなきゃイカンだろとか、ツッコミどころはかなりあるが、そういうところをツッコミ入れるのは野暮だと思って見ない事にする。

 

コメディとしてしっかり面白いし、社会派ドラマとしての側面もあり、さらに泣けるんだよなー。喜怒哀楽が忙しい。

 

 

 

ブルースを弾き奏でたのだ

 

「ギターの練習を再開したぜ!」的な事を書いて宣言して、3日くらい経った気がするが、非常に楽しんで弾いている。

しかし、すぐに飽き症を発症してしまいがちな私。長い曲を練習して終わりが見えないとか、基礎練習を継続して終わりが見えないとかが続くと、楽しさより億劫が勝ってしまうことが度々ある。「前進してるぜ」というのを感じないと、そういう風になりがちな気がする。

ので、ので、

YouTubeのショート動画に流れてくる、短めの練習動画をプレイしてる。

これだと、短いから前に進んだ感も得られる。レパートリーも増える。一石二鳥な感じがする。

……というか、こういうの、簡単そうに見えて全然簡単じゃないんだよな。ムズイ。

 

今、これ練習してる。

簡単そうなのに、全然簡単じゃないんだよ。クソ。

もうちょっと上手く弾けるようになったら公開してみよかな

 

 

サービス残業してみたよ

 

仕事で、新人さんとペアになることになった。

マニュアルというものが、あまり存在しない職場なので、自分で作ることにした。

しかし、PCの台数制限あって空き待ちするとか、通常勤務中に時間が取れないとか、自主的に残ったら残ったで、話し好きのおっさんが横に来て作業がまったく進まないとか、内線なりまくってしぶしぶ取るハメになったりとか、なかなか環境がよろしくなく、困難な道のりなのである。なので、家に持ち帰りで完成させることにした(良くない。本当に良くない。)

というかうちの職場は、サービス残業するなら上司の見えるところでやった方が評価上がるんだよな。どうせ同じ作業するなら会社でする方が絶対得なのに。笑

 

いやいや、でも、性格的に、

「はいこれ、できたよ」

「え、うそ!?いつの間に作ったんですか!?」

と、こういう展開の方の方が好きなのもある。こっちのが性に合っているのだ。仕方ないやね。

 

 


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