
クラウドが行方不明→魔晄中毒
北の大空洞でセフィロスに黒マテリアを渡してしまうクラウド。
記憶の矛盾を突かれて、セフィロスのコピーだと認めてしまうクラウド。
セフィロス×黒マテリアで、大爆発の現場。
ここでクラウドは一時行方不明に。
「ライフストリームが吹き出す地域があるから、そこから出てきたりして!?」
というわずかな望みをかけて、ゴンガガに向かう一行。
クラウド君の病状がシンド過ぎてツライ
奇跡的に発見され、奇跡的に命を繋いだクラウドは、ゴンガガという村の診療所で治療を受けていたが、そこには痛々しい姿が。
主人公が死んで復活したりする"主人公離脱イベント"RPGにはありがちだけど、あぁ、こんなにボロボロになってたか……と。
こんなに衝撃的映像なのに、全然忘れていたな。
首がガクーンとなるのとか、車いすの「キィ、キィ」って音、トラウマもの。
人はツラい記憶は消して生きていくと言うのが脳の機能としてあるらしいが、たぶんそれだな。自分の記憶から抹消されてたっぽいっす。
病名は魔晄中毒で、廃人状態。
重度の魔晄中毒で、治る見込みは薄いそうだ。……しかし、生きてるだけで奇跡なのだから、治るのも信じようとなった。
いつの世界も、いつの時代も、信じれば叶う事もあるはず。希望は捨てたくない。
がんばれクラウド。