甘いコーヒーは豆の量をケチるとマズい ・ベイビーわるきゅーれ見た ・疲労感のバラツキと、今日は絶不調
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甘いコーヒーは豆の量をケチるとマズい

 

仕事前の朝、保冷保温タンブラーにコーヒーを仕込んで行く。

一個前にも書いたが、私は、コーヒーミルで豆挽いてコーヒ淹れる。で、今は夏。暑い時期はアイスコーヒーにしがち。

すんごい当たり前の話だけど、コーヒー豆多いと、濃いのが出来て、少ないと薄いのが出来る。これの調整がなかなか難しい。ことアイスコーヒーとなると、暑い期間しか作らないから、去年覚えた分量忘れるのだ。8月も後半になると、アイスコーヒーのお気に入り分量もすっかり定着した。

最近、「アイスコーヒー、どこまで薄くても飲めるか大会」を勝手に開催して、楽しんでいた。

350mlのタンブラーに対し、

  • コーヒー豆28g→ちょい濃い。好き
  • コーヒー豆26g→普通。美味い
  • コーヒー豆22g→薄いけどアリ。ゴクゴク行けそう

こんな感じで、私なりの基準ができた。

で、今日、(むむ。なんか、アイスコーヒーもブラックはちょっとだけ飽きたな。甘いのにしよう。)と思い、カルディのクリーミーシュガーパウダーを投入した。これ使うと、美味いのよ。すごくウンマイ。

カルディの店舗で試飲させてくれるコーヒーに入ってるパウダー。

これを、22gで淹れたコーヒーに投入した。

 

マズかった。

衝撃的な薄さだった。圧倒的に薄い。

コーヒーの味が、微細。微細過ぎる。

 

そうか、甘いコーヒーって、薄いとダメなんだ。と、学んだ日だった。

次は、28g贅沢使いを試してみようと思う。

コーヒー、楽しいぜっ。

 

ベイビーわるきゅーれ見た

 

日本人の本格アクション映画って、そんなに数が多くない気がするけど、今作は女の子2人が主人公の本格アクション映画。「ベイビーわるきゅーれ」

ゆるーい2人のほのぼの生活を見てたかと思いきや、殺しの仕事を淡々とこなし、激しい格闘アクション。メリハリが効いてて、夢中になる。

アクションは、すばやい動きでの格闘が迫力満点。至近距離でバンバン撃ち合って避けまくっての格闘は、見ててゾクゾク。伊澤彩織さん、すげぇ。髙石あかりさんも、アクション本職じゃないだろうに、めちゃくちゃすごいのだ。かっこいい。

 

この日、観たのは、「ベイビーわるきゅーれ エヴリデイ」。ドラマ版。

アクションは抑え目で日常にフォーカスした内容だったのかな。「2人が所属してる殺し屋組織って、こんなんだよ」というのを軸にストーリーが展開する。まぁ、正直「釜めし」のくだり辺りは、(何を見せられているんだろう)とは思ったけど、ちさととまひろを観れてるだけで満足なので、良しとする。

ドラマまで追っかけて来たら、もうすでにこの作品のファンだ。許容範囲は広い。

 

というか、髙石あかりさん。

「生き残った6人によると」ってドラマ見て、(この人の演技すごいなぁ。)って思ってたのを思い出した。気づけば大河ドラマとか出てたり、すごい出世してるのな。ビックリ。

 

疲労感のバラツキと、今日は絶不調

 

まず、前日の、「疲れてるのにギター弾いて脳汁ブッシャーで楽しめましたー!」ってのが決定的に、致命的に良くなかったのは間違いない……気がする。やっぱ、疲れてる時に無茶しかいかんな。次の日、ツライ。頭が回らなくなる。

思い返せば、疲労感が顕著になったのって、朝の青汁を切らしちゃってからの気がするんだけど、関係……ないか?

一度思っちゃうと、思い込んでしまって「それが原因だー!」決めつけちゃうクセ、良くないよなぁとか思いつつ。

よし、ちょっと青汁買ってくるわ。

 

 

 


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