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【龍が如く7 プレイ録】6章のダンジョンがつまらない理由はコレだ!RPGのパロディたくさん
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スジモンセンターに、おむつのおじさん

 

すっごい、シャレが効いてる作品、龍が如く7。

今回、ゲーム自体がRPG作品になってるので、RPGあるある的な、そっち方向の冗談もたくさん。

ドラクエという単語がたくさん出てきたり、ポケモンセンターならぬ、スジモンセンターがあったり。

 

それ以外にも、違う世界のお話や価値観も教えてくれる。素晴らしい出来栄えに仕上がっている。

バブー。

 

あ、公衆電話がただのオブジェクトになっちゃったのはちょっとだけ悲しい。セーブできない。笑

 

 

長い……。ひたすら長い第6章

 

そんなこんなで、龍が如く7をめちゃくちゃ満喫しているのですが、いきなり試練が現れた。

第6章であります。

 

横浜流氓(ハンピンリュウマン)に捕まっての脱出劇。

進めど進めど、ずーーーーーーっと同じ風景のダンジョンを進んでいく。なかなかの長時間の攻略となる。

敵も、強制エンカウントなので、回避もできず、つらい。(あ、逃げれたのかな?試してないや)

 

こんなダンジョンをひたすら進んでいく。

 

もう、とにかく長い。

地下に捕まってるから、上階に向かってると思いきや、進んだ先が下り階段だったりして、「え、逆か?迷った!?」などと困惑しながら進む。

1時間超えてもまだ目的地に着かない。横浜流氓、どんだけ広い場所占拠してんだよww

 

流石にこれで終わりだろ!…と、階段を登っても、

 

また続く。笑

(今どき、こんなに分かりやすい時間稼ぎダンジョン、逆に珍しいな)

とか、

(右は行き止まりだけど、確実に宝箱が置いてるやつだから、行かなきゃ。)

みたいな事を思いながらプレイしてたら、気づいてしまった。

 

これは完全に、わざとだな。

と。

 

古き良きRPGのオマージュ。あのテイストを、現代版でもやってやろうという心意気に違いない。

ドット絵の時代のRPGのダンジョンなんて、もっとひどいのたくさんあった。

そう考えれば、このくらいの長さでブー垂れてる僕は、ゲーマー失格ってなもんです。

 

そんなこと考えてたら逆にテンション上がってノリノリになってきた。

「そうかそうか!よしわかった!乗っかる乗っかってやる!トルネコのダンジョンを攻略するくらいの心持ちで行く!

もっと来い!長いの来い!どこまでも付き合ってやるよ!」と。

 

張りきったら張りきったで、そのあとすぐに出口に辿り着いちゃったけどw

しかし、くそ。無駄に張り切ってしまった(笑)

ここのダンジョンのクリアタイムは1時間30分弱といったところかな。

うん。正直もう、ここには来たくないです。

 

そして、張りきるのは一回だけにしたい。

また似たような長ーいダンジョンが出て来て攻略しなければならない状況になったら、ゲーム途中で投げちゃうかもしんないものねw

 

 

最後に。

出口に現れた中ボスのショベルカーに、あざといポーズしたら、技が決まったのがなんか面白かったので貼り付けておく。

 

ショベルカーの攻撃力が下がるって、どういう事なんだろう。(笑)

 

おしまい。

 

 


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