イチオシ記事
パワハラ上司を降ろす計画。80%の署名は集まるのか。結果は!?
スポンサーリンク

 

あれから一ヵ月。。。。。

 

  • 会社のパワハラ上司(Aさん)を降ろす計画発動
  • 改善要求の嘆願書作成
  • 従業員一同で提出するべく署名集める ←イマココ

 

ということをやることにしたのです。

 

くわしくは、こちらの記事で。

 

 

結論から言いますと、署名入りの嘆願書が32枚、

 

集まりました!!!!

 

うおおおおーーーー!!!!

 

 

 

実名を署名して会社に提出する。

 

これって、かなり高いハードル高い。

自分に正当性があると確信していても、実際に署名しようとペンを持った途端に躊躇してしまうもんだ。

バンジージャンプできる?って聞かれて『余裕!』…って言ったものの、飛び降りる寸前に『やっぱ無理ー!!!』………みたいになるじゃない。僕はバンジージャンプしたこと無いですが。。。

 

それなのに、40人中、32人。

80%ですよ、80%。

 

すごくね?

 

嘆願書の署名集め。

 

というわけで、上司A殲滅作戦を決行です。

これまでは、頭の中で想像して、自宅のパソコンで作業したり、一人仕事でした。

 

ここから現場っす。

 

職場には、お爺ちゃん間近から20歳の女子もいる。幅広い。

僕は全員とふんわりと仲良くできてる(つもり)ので、説明を切り出すのに困ることはなかった。

そこは良かった。

 

やった手段
  1. 自分一人が全員に説明する。
  2. 全員に同じ説明する。
  3. パワハラやモラハラで、組織として不利益が生じているのが行動動機と説明。
  4. 署名するのを絶対に強要しない。

 

協力すると言ってくれる人いましたが、一人でやりました。

理由としては全員に同じ説明をしたかったから。

 

あくまで、恨みとか、貶めたいとかそういう理由でなく、健全な職場環境にしたいという願いからの行動だということを、自分の言葉で、みんなの共通意識がなるべくブレないようにしたかった。

 

それと、絶対に強要して署名させることは絶対NG。

説明したその場で署名して欲しいところでしたが、グッと我慢。

一度持ち帰ってもらって、ちゃんと考えて後日に受けとる。……というのを基本にしてました。

ここ雑にやると、良くないと思ったので慎重にやりました。。。

 

 

と、こんな感じで動いていたので、やたら時間かかったww

 

次は、この集まった嘆願書を提出。

 

32枚の嘆願書のトップページ的なのを作成して、提出です。

送付状……とかいうのかしら。

 

あと一息。がんばってみます。

ダメでもともと。やってやれ。

 

おまけ。面白かったこと。

 

ちょっと、新しい発見もありました。

あー、そういう考え方するんだー……みたいな。10人いたら10人の考え方があって、同じYESでも、中身は微妙に違ったりする。いろんな人の予想外の反応が、面白かった。

なかなか人の本心って聞けないじゃない、普段。

 

  • 我関せずスタイルの人が、実ははらわた煮えくりかえっててノリノリだった。
  • 説明は理解できて賛同もするけど、多数でのイジメみたいだから参加しない。
  • この企画の発案者側の人が急に不参加表明。ビビったとのこと。
  • やり方に意見してきて、計画乗っ取ってきそうだったけど、結局上司A側についた人。
  • 正攻法はぬるい。嘆願書の提出先を本人にして、精神的に追い詰めてやれと言う人。

 

 

 

いろんな人がいるなぁ。。。。

 

と。

 

普段ギスってる分、心の闇がエグイ。濃い。

続き↓↓

 

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事