イチオシ記事
寝つきが悪い時にサクッと寝る方法。
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寝つきが悪い時にサクッと寝る方法は、呼吸です。

 

呼吸を意識してやるだけで、入眠の効率は上がります。

なぜ言い切れるかと言うと、僕がそうだから。笑

 

いちおう実体験で効果あるので、効く人には本当に効くと思います。

 

入眠の呼吸法。
短く吸って、長く吐く。
無意識にため息ついちゃうという人は、世の中に大勢いると思うのですが、これはいつなのか。
落ち着きたい時では?
緊張感に包まれている時、深呼吸していまうのはなぜか。
落ち着きたいからでは?
人間の呼吸とメンタルって、めちゃめちゃ密接に関わっているのです。
いつもは、自分の精神状態に呼吸が左右されてしまうのが常ですが、寝れないときはそれを逆手にとって、
呼吸から体のリズムを支配するのです。
呼吸を意図的に変える → リラックス → 眠くなる → 寝る
自分で心拍数を数えながら深呼吸するとすごくわかるのですが、人間の体って、
吸う → 心拍数上がる(活動的)
吐く → 心拍数下がる(リラックス)
なので、吸う時間を短くして、吐く時間を長くしてやると、心拍数が下がって眠くなってきます。
ちなみに僕は、呼吸法と聞くと、まっ先にヨガを思い浮かびます。
呼吸からリラックスしたり、自律神経を改善、血流を良くしたり、と、いろいろな効果があるとされています。
この辺からも、『呼吸と身体は密接的なんだなー』なんて思ったりしてます。

具体的なやり方。僕は昼寝で効果を発揮。

僕は4秒8秒でやってます。
4秒吸って、8秒吐く。
でも、これは人それぞれだと思うので、うまく調整して苦しくなったりしない感じでやっていただければいいかと。
とにかく、吸う時間を短く、吐く時間を長く。
僕は、寝つきが悪くはないのですが、ついつい夜更かしをしてしまう癖があり、それをいつも昼寝で解消しようとしています。
ところが、仕事の休憩時間に、布団や暗い場所がありません。みんなが休んでる休憩所や、車の中だったりと、様々。
昼寝を試みた時、どんなに睡眠不足だったとしても、寝れない時もある。
この呼吸法を試してみたら、けっこうびっくりするくらい寝れるようになったんですよね。
というわけで、僕以外にも、同じことして寝やすくなる人がいるといいなーと思って書いてみました。
寝るのって、大事ですもん。
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