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『もう一人のタイムリーパーはマイキーで決まり。答えはタケミチのタイムリープにあった』東京卍リベンジャーズ
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東京卍リベンジャーズ 27巻


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黒い衝動と、もう一人のタイムリーパー

 

タケミチ以外にもタイムリーパーがいるのではないか?

 

……という疑問。

マイキーにしろ、稀咲鉄太にしろ、タイムリープに関して変に理解がある。

 

稀咲との最終決戦の時のセリフ。

 

稀咲
『……ハハ やっぱりそうか。オマエタイムリープしてんだな』
『何度タイムリープした!!?』
『オマエ……まだ オレがタイムリーパーだと思ってるのか?』

 

他にタイムリープしてる人を知っていないと出て来なさそうなセリフ回し。

タイトルの『リベンジャーズ』が複数形だから、タイムリープしてリベンジしてる人が2人以上いるのでは?…という、わりとよく聞く推理に信憑性が増しまする。

 

 

で、

僕はマイキーだと思ってます。

 

稀咲を東京卍会から追放した先の、最悪の未来で語られた『黒い衝動』

発動すると、見境が無くなってしまうマイキー。タケミチを銃で撃って殺してしまうくらい自分を制御できない状態が『黒い衝動』

これ、ある意味もう、二重人格みたいなものなのではなかろうかと。

 

ここで、タケミチのタイムリープを、逆の立場になって考えてみる。

 

14歳のタケミチはどこにどうなっているのか問題

 

そもそも、タイムリープとはなんぞや?というと、

 

タイムリープとは?
「自分の意識だけが、過去や未来の自分自身の身体に乗り移る事

 

タイムリープを定義づけすると、こういうことらしい。

意識だけ。意識だけが過去にぶっ飛んで、自分の身体に乗り移る。

 

26歳のタケミチはタイムリープをして、14歳のタケミチ少年の体に乗り移って行動する。

その時、14歳のタケミチ少年の意識はどうなっているんだろうか?

タケミチ少年視点から見ると、突然、別人格の未来の自分に肉体を支配される。その時、眠ってるのか意識はあるのか、意思は行動に反映できるのか。謎である。しかし、よく似た現象に悩んでる身近な人物が存在する。マイキーだ。

 

マイキーはその事象を『黒い衝動』と呼び、長い間苦しみ続けている。

 

黒い衝動に陥ると、自分を制御できずに身近な人間をも殺してしまう。

タケミチを撃ったあとのマイキーのセリフがこうだ。

 

『気がついたらオマエを撃ってた』

 

流れとしてはこう。

未来のマイキーがタイムリープ → 現在のマイキーに乗り移る → タケミチ射殺 → タイムリープ解除 → マイキー自殺を図る

 

タイムリープしてきた、中身は未来のマイキー↓↓(黒い衝動オン)

 

タケミチを撃った。

で、屋上に行き、飛び降り自殺を図る。

 

 

現在のマイキー↓↓(黒い衝動オフ)

 

 

動機はなんなのか

 

さて。

もう一人のタイムリーパーはマイキーだ論を書いてみましたが、いかがでしたか?

自分的にはなかなかイイ推理なんじゃないかと思ってたりします。ふふ。

 

動機はなに?とか、トリガーが誰なの?…とかはさっぱりです。全然わからん。

 

ただ、未来のマイキーが何かの目的を持って起こしている行動と考えられる。

 

    その目的が、精神を病んだ末の自暴なのか、誰かを救う行動なのか、第三者の策略なのか。

    まぁ、現時点で僕はさっぱりわかりませんがw

     

    さて、最終決戦もそろそろ大詰めな気がする。

    真相はいったいどんななのだろう。結末が気になりますなぁ。楽しみ。

     


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