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ウクライナ市民がロシア兵を毒殺
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殺して殺される負の連鎖

 

ウクライナ市民から受け取った食料が毒入りで、ロシア兵が死んだという報道。

 

ウクライナの小さな街で、市民から受け取った食料を食べた2人のロシア兵が死亡し、28人が重症で病院に搬送されたとウクライナの情報当局が発表した。英INDEPENDENTなどが報じている。

ウクライナで2番目に大きな都市であるハルキウ(ハリコフ)から南東に130kmほど離れた街・イジュームで、ロシア陸軍第三自動車化狙撃師団に所属する兵士たちに対して、市民が小さなパイやピロシキを振る舞った直後に、兵士2人が死亡。さらに28人が重症となり、地元の病院に運ばれた。

30人を死傷させた食料には毒が入っていたとみられ、ウクライナの情報当局は「ウクライナ人はあらゆる手段で占領者に抵抗する」と声明を出している。現時点で、どのような毒物が使われたかはわかっていない。

 

日本のSNSの反応に違和感

 

この件に関して、『さすがにやりすぎ』『国際法を無視か・・・』『ロシアとやってること変わらん』とかいう意見が、SNSで散見された。

僕には自分の家をぶち壊されて銃火器で応戦するのと、毒料理で殺す事の差異がわからん。

 

  • 泥棒入ってきました→背後から殴り殺しました
  • 泥棒はいてきました→なんとか取り入って金目の物を渡しました→食べ物も渡しました(毒入り)

 

これ、どっちも一緒じゃありません?…と、ぼくは思ってしまう。。。

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