
ギルティ炭酸「NOPE」飲んだ感想
ギルティ炭酸「NOPE(ノープ)」という新発売の炭酸ジュースを飲んでみた。
結論から言おう。
美味かった。好きだった。
ドクターペッパー(ドクペ)好きの私。
99以上のフレーバーを掛け合わせたとか言われたら、ドクペと同じカテゴリの炭酸ジュースに決まってるじゃないか。飲まない選択肢はないのである。
ひと口目から、ガツンとヌルっと甘い。フルーツ感が強いのだけど、さすが99種類も混ざってる。なんとも表現が難しい。
駄菓子の「さくらもち味」に近い気もするし、どこぞの製品の「トロピカル○○」な感じもする。
ドクペと比較すると、フルーツ感→3倍増し 薬っぽさ→6割減 という印象を受けた。99種のフルーツ&スパイスとあるが、スパイス感はあまりしなかったな。体感的に、95種類のフルーツに4種類のスパイスくらいの比率だと納得する。
なんとも不思議な味で特有の甘さだが、人工甘味料の成す、特有の甘さとは違う。「ホントにフルーツごちゃまぜにしてみました感」がある。念のため成分を確認したが、アスパルテームもアセスルファムKも入っていなかったので人工甘味料は不使用である。自分の舌が正しくてホッとした。
英語がウトイので「ギルティ」をググってみた
ギルティとは
ギルティー(guilty)は、英語で「有罪の」「罪を犯した」という意味を持つ形容詞です。日常会話やネット上では、罪悪感を覚えるような後ろめたい気持ちや、高カロリーな食事など「やめられないけど身体に悪い」といった「罪の意識」を伴う魅力的な事柄を指す際にも使われます。
「甘いぜ、太るぜ、体に良くない、ヘルシーとは真逆の方向性、だけど美味いぜ」
というコンセプトなのだな。なるほど。
だが私的に、体に良くない代表格が、砂糖より人工甘味料という認識が強い。私以外にもそういう人、それなりにいると思うんだ。
ギルティ → 罪 → 体に良くない → 人工甘味料たっぷり みたいな方向に連想されそうなところが、ギルティ炭酸というキャッチコピーの損してるところなのかなーとか、ちょっと思う。
今後どうなる
ギルティ炭酸「NOPE(ノープ)」との今後の付き合い方である。
美味しくて好きなのだが、市場で生き残るには厳しいだろう。店頭に置かれるのは、そう長くはもたないだろうというのが私の読みだ。
ドクターペッパーでさえ、最近スーパーでチラホラ置かれるようになった程度の市場シェア。この手の方向性の炭酸ジュースが、一般に定着するとはなかなか考えにくい。「罪」をコンセプトにしているのも目立つのはいいが、末永くお付き合いしていこうとするのにブレーキになる要因になる気がしてならない。
というわけなんで、数ヶ月で終売する気がする。つまり、細々と長く楽しむならば、買いだめするしかないと私はふんだ。
とりあえず、売ってるうちに、ちょこちょこ買いだめて10本くらいキープしておこうか。
ドクペ、ドクペ、ドクペ、ノープ、ドクペ、ドクペ、ノープ
くらいの消費間隔になりそうだから、10本もあれば、それなりにもつだろう。
いやー、できればずっと売っててほしいなー。
【追記】
記事を書き上げたあと、Xで、ギルティ炭酸「NOPE(ノープ)」を検索してみたら、嫌いな人はけっこう叩いてるのな。
水の無駄遣いとか、このために原油つかうなとか、ひどい。笑
「いや、お前らマジ、舌と鼻、くさってんじゃねーの?」
というのが、私の率直な感想だ。
こんなに美味しいのに!くぅぅ。負けない(なにに)








