
#15 島谷 怜の活躍。#40 トーマスのリバウンド力に期待
立ち上がりの悪さは、なんか、もはや慣れっこではある。レバンガってそんなイメージ。
が、開幕戦での0-13は、観てて心臓に悪いものがある。
最初の得点は#24 デモン・ブルックス。秋田のターンオーバーからの得点。
これは完全ドフリーのイージーショットなので、実質の最初のフィールドゴールは3:30頃の#15 島谷 怜の、ペネトレイトからのフローター気味の片手シュート。ここで、
やっと入ったぁぁぁーーー。
と安堵した。
この日の試合のレバンガの敢闘賞は、#15 島谷 怜を推したい。
ちょこっとミスや、パス交換のチグハグはあったけど、カットインからの展開は、すごくワクワクした。
緩急つけたドリブルワークに、スピードもある。今日の試合、どんな活躍してくれるか楽しみです。
#40 トーマス・ウェルシュが昨年のB2リバウンド王との事だったので、
#7 中野 司、#4 寺園 脩斗、#2 ドワイト・ラモスあたりが3Pガンガン撃ってリバウンド取りまくるというのが勝ちパターンで行けるのでは?…とか思ってたけど、秋田のディフェンスが強度強くて、ぜんぜん打たせてもらえてなかったな。
まだ、なんとも言えないけど、正直……今シーズン降格大丈夫なのかな?(;´∀`)
……と心配になる開幕戦でした。