
幸福の科学のせいで、少なくとも宏洋さんは幸福にはなれなかったのは事実なわけで。
幸福って、なんなんだろうね。
「幼い頃からずっと、『総裁先生』と呼ばされていましたから。育児もほとんど秘書の方が担当し、隆法はノータッチ。小学生の頃は、幸福の科学とオウム真理教が対立していて、オウムの信者に隆法や僕は襲われる可能性があった。そのため、防弾車で送迎されていました。
家族で食事をしても団欒なんてものはなく、食後に隆法の霊言を聞かされます。聞き手は僕の役目でした。空海のような偉人からマイケル・ジャクソンなど著名人、身近な教団幹部など、毎日5~10人くらいの霊言を聞かされました。だから、信者の前でいきなり隆法に『今日の霊言は宏洋がやれ』とムチャブリされても、見よう見まねで切り抜けることができたんです」(教団側は否定)
家族団らんの食事がなくて、ひたすら父親の霊元聞かされるって、どんな拷問だよw
宏洋さんのYouTube何回か見させてもらったことある。
この話以外にもすごい逸話があるので、興味ある方は是非に。
新興宗教って、傍から見ると、
「なんでこんなのに引っかかるのw」
とか思っちゃうけど、精神的に落ちて弱ってる時の人間の判断力って、驚くべきふり幅があるもんなぁ。