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屍人荘の殺人(映画)感想。(浜辺美波・神木隆之介・中村倫也)
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初体験のミステリー映画でした。

 

Amazonプライムで、屍人荘の殺人という映画を観ましたー!

なかなか面白かったです。

 

  1. ミステリー好き
  2. 浜辺美波かわいい

 

という2つの理由で、観ました。笑

 

 

神紅大学ミステリー愛好会のメンバーである葉村 譲と、「神紅のホームズ」を自称するミステリ愛好会会長の明智 恭介は、同じ大学に通っていて警察にも協力して難事件を解決している「探偵少女」剣崎 比留子に誘われ、同じ大学の映画研究会夏合宿に参加することになる。しかし、その映画研究会はいわくつきで知られていた。

肝試しに出かけた合宿初日の夜、近くのイベント参加者と思われる死者たちが、ゾンビさながらの屍人となって押し寄せて、合宿参加者たちに襲いかかって明智を含むメンバー数名が犠牲となる。そして葉村たちは、合宿先である「紫湛荘」に立てこもらざるを得ない事態になってしまう。

翌朝、紫湛荘の一室において予告状とも取れるメモと共に、映画研究会の部長である進藤 歩が屍人に襲われたとしか思えない他殺体となって発見される。だが現場は、館の周囲を屍人に囲まれたクローズド・サークルのうえに部屋に鍵のかかった「二重の密室」であった。さらに「屍人には知性がない」ことが明らかとなり、殺害現場には屍人は入ってこれないことから推理困難な状況となってしまう。

だが、それはこれから起きる連続殺人事件の始まりにすぎなかった。

※小説のあらすじなので、映画とは若干異なります。映画は、『映画研究会イベント』ではなく『音楽フェス』だったり。

 

前情報として知っていたのは、

 

  • ミステリ愛好会
  • 「神紅のホームズ」を名乗る会長
  • 探偵少女
  • 屍人荘の殺人というタイトル

 

くらい。……と、劇場公開された頃に本屋さんでしてた映画の宣伝をちらりと見た程度。

 

なので、普通のミステリー映画だと思って見始めたら、度肝を抜かれた。

なんの脈絡もなく、注射器を持った集団が現れて、音楽フェスの観客に注射をし出す。すると、観客がゾンビ化。噛まれたら感染してゾンビ化するので、ゾンビはどんどん増えていく。まさかのゾンビ映画だったww

 

外には無数のゾンビが!!館に閉じ込められて主人公達、そのなかで起きる密室殺人!!

これいかに!!!

 

……という映画。面白かったです。

設定が斬新なワクワク感と、浜辺美波がとにかくかわいいので、見る価値アリです。

 

ちょっと引っかかった、気になる点は、ゾンビ化でバンバン人死んでるのに登場人物がわりと冷静に見えるんですよね。

ゾンビがそこまで迫ってるのに、『事件の犯人は……!!』とか、いや、それどころじゃねーだろ!!!……と若干思いながら見てた。笑

 

 

 

 

 

 

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