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『羊とオオカミの恋と殺人映画』感想。【杉野遥亮・福原遥】
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人生に絶望した無収入のニートが自殺を試みる。

 

 

 

 

しかし、縄を括り付けてた戸棚が破損し自殺失敗。

壁ごとぶっ壊れたようで、丸い穴がぽっかり。穴をのぞくとそこにはキレイなお姉さんが。そこから始まるのぞきライフ。

その日もいつものように穴から彼女の生活をのぞいていたら、なにやらいつもと違う雰囲気。

 

 

なんと彼女は殺人を犯していた。

 

きゃぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

なんか、おもしろそうだなと思って、見てみました。

 

 

ネタバレ感想。

 

  1. フリーター(黒須)が殺人鬼(宮市)と知り合い、ご飯作ってもらう仲になる。
  2. いつも通りのぞいてたら宮市が誰か殺してるのを目撃。黒須は悲鳴でのぞきバレて逃走。
  3. 追いかけられて追いつかれて殺されそうになるが、『好きです』『OK』で交際開始。
  4. 黒須の前でもバンバン人殺しまくる。なぜか誰にも目撃されないし、全然バレない。
  5. 黒須の知人を宮市が殺したのをきっかけに、黒須が『殺しやめて欲しい』をどんどん出すようになる。
  6. 同時期に宮市の殺人鬼っぷりが暴力団にバレて、殺人依頼依頼されるが、『殺しのルールは私が決める』と、乗り気でない。
  7. 暴力団、黒須を人質にして宮市に無理矢理仕事させようとする。
  8. 宮市、暴力団に殴り込み壊滅させる。
  9. 宮市、黒須の腹部を刺し『好きな人を刺したった。最高。愛してる』とサイコっぷり発揮。
  10. 黒須生きててハッピーエンド。

 

 

うん。すげえつまんなかった。

 

福原遥がただただ可愛いだけの映画だったというのが感想。。。

 

  • 自殺未遂するほど生きていく希望がないのでなんでもありなのはわかるけど、目の前画何人も殺されてあのテンションの黒須くんヤバすぎる。
  • 宮市や死体処理業者の危機管理能力のなさ。セキュリティガバガバ過ぎる。
  • 正義で殺人を犯しているテイで前半は進むが、後半は完全なる本人の欲望なのが明かされ、宮市の本心がよくわからんくなる。
  • 殺人にギャラとか発生してないのか明かされなかった。
  • ラストで黒須が刺されたのに生存してるのが中途半端。

 

この辺がモヤモヤポイントでした。

 

黒須くん、正義要素があるからと、最初は殺しを強く否定しなかったけど、アパートの下の解の住人の妹を口封じで殺そうとしたあたり、余罪がバンバンありそう。

でも、その辺をどうやってクリアしてるかって言ったら、『かわいいから』…これだけっぽい。いやぁ、ねえ。さすがにそりゃねーだろ……。

 

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