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ジョージ・フロイドチャレンジ 人種差別とSNSの付き合い方。
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#ジョージ・フロイドチャレンジ

 

今、全米でデモや暴徒が起こっている。

黒人男性ジョージ・フロイドさんが白人警察官に拘束され窒息死させられたのがきっかけだ。

そんななか、SNSでは「ジョージ・フロイドチャレンジ」と呼ばれているものが拡散している。

 

 

 

 

 

若者の悪ノリ、なのかもしれないけど、人種差別が背景にあって、さらに現在進行形で大騒動中。

 

警察に捕まったり、ネットユーザーに個人情報特定されたり、殺害予告受けたり、とても大変な事になっている。

うん。自業自得ですね。

 

 

この騒動のせいか、日本語で書かれたツイートで差別された事に対して怒ってる人をチラホラ見つけた。

 

そこでビックリしたのが、SNS上で差別をされたという書き込み。

実際された体験じゃなくて、SNS……。

 

『黄色人種がー!』とか言われたとか、そういうやつ。うーーーん。なんか、すごい時代っすな……。

 

そういう事するのって、今回のジョージ・フロイドチャレンジとかやっちゃう一部のアホと同列だと思うから、そんなアホの為に怒ってエネルギー使うのもったいないので、スルーするのが一番だと個人的には思うのですがね。

 

世界はインターネットで繋がって、SNSでより近い存在になった。が、そのぶん、争いの火種もめちゃくちゃ近くなっちゃったのかなーとか思うと、なんか悲しいっすね。

 

 

 

 

 

 

 

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