【ついに!】1本18万円の入れ歯を装着する。前歯1本ミラクルデンチャー初日の使用感を語る
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入れ歯が完成しました。使ってみました

 

ある日突然、前歯を失ったらあなたはどうしますか?

はい。答えは「歯医者に行く」です。私も歯医者に行きました。なんのこっちゃ。

 

というわけで、完成しました!届きました!装着しました! 前歯! うおおおおお

ミラクルデンチャーという、18万円の部分入れ歯を使ってみた、初日のレビューを書いてみる。

 

 

見た目(審美性)を語る

 

「銀のバネがまる見えの部分入れ歯は、見た目がイヤだ!」というので、ミラクルデンチャーにしたので、とりあえず見た目について書いてみる。

 

まず、モノの写真を投下する。

どーん。

 

前から見た図(二カッと笑ったら見える面)

 

上から見た図

裏から見た図

 

これを、前歯の欠損部分にカポっとはめるわけだ。前からは金具も見えないし、歯ぐきも歯も近い色と形をしているので目立たない。なんと美しい。

パッと見ただけでは入れ歯だと気づかれることはないだろう。満足の出来である。さすが、さすがミラクルデンチャー。

とはいえ、やっぱり入れ歯なので限界はある。装着してるので、自身の歯ぐきと入れ歯の境目は段差になって、どうしようもない。

 

 

ここが露出してしまうと、「あれ?前歯になんか付いてる?」みたいな感じに気づかれてしまいそうではあるが、普通に生活しててこの境目まで露出することは、まぁ無さそうである。鏡に向かって微笑んでみたんだが、そこまで上唇が上がる事はあんまり無さそうだった。

逆に、自力で境目を露出させることは可能だけれども。思いっきり、「ニィー」っという表情で上唇を丸める感じにすると、そこまで歯ぐき出せる。

 

というわけで、見た目の総評は、

「ガッハッハ!!」と、手を叩きながら大口開けて笑っても見えなさそう。満足。」

だ。

まぁ、日常で無意識にどんな顔して生活してるか把握してるわけではないんで、ポロっと人様に見せてしまう事はあるかもしれないけど。そこはまぁ、しゃーない。

 

機能性を語る。噛めるけど、85%

 

入れ歯だと固いものが噛めない、ズレる、違和感がある……等々、入れ歯のデメリットを聞いたことはあるけれど、いかんせん私は入れ歯初心者である。自分で他との比較はできないのだけど、たぶんすげえ噛めるんだと思う。ガブっと噛める。

この日、晩御飯がポークステーキだったんだけど、肉にガブっとかぶりついて、かみ切れた。

その夜中、小腹が空いたので、残ってた"冷えっ冷えになって固くなったポークステーキ"をガブっとやってみたが、これもかみ切ることに成功した。

アーモンドを上前歯(入れ歯)と下前歯で切断できるかやってみたが、これも成功した。

噛むことに関して、日常生活で困る事は、そんなになさそうである。

 

しかし、前歯を欠損前と比較するとどうかと問われると、劣るのは確かだ。

入れ歯なので、歯ぐきと完全な密着とまではいかない。固いものを噛むと、入れ歯と歯ぐきの間がちょっと浮いてるのを感じる。その辺の強度不足と違和感は、ある。噛む強度の体感度合いは、、前歯欠損前が100%とすると、85%くらいかなぁと感じた。

歯医者さん曰く、「少しずつ調整して慣らしていく」との事なので、この辺の違和感が軽減していくのか、それともこのままなのか。気になるところだ。そのうちブログで書いていくつもりだ。

ちなみに、次は餅みたいな粘着性のあるものを試してみようと思う。どうなるかなー。わくわく。(壊さないように気を付けねば)

 

というわけで、噛む機能に関して、おおむね満足な感じ。

 

装着感を語る。入れ歯は入れ歯だ

 

ミラクルデンチャーは、横と言うか斜めと言うか、角度を付けて装着する。

単純な上下方向とは違う角度から装着しているからなのか、全く落ちる気配がない。しっかり固定されている。すばらしい。

前述したが、固いものを噛んだ時に、若干の浮いた感はある。かみ合わせ的な装着感で気になるのは、このくらい。概ね良好である。

 

口の中の異物缶は、それなりに、まあまあ、ある。

「ミラクルデンチャーを薄くて小さい」というのが売りの一つらしいが、歯ぐきの上に入れ歯を置いている形になるわけなので、当然のことながら、入れ歯としての存在感が、いちいちある。私の場合、場所が上前歯なので、舌の先に常に入れ歯が当たっている状態なのだ。

 

「食べ物が挟まりづらい」というのも強みらしいが、あくまで、"挟まりづらい"だ。

細かい食べかすが、歯ぐきと入れ歯のスキマに入り込む事は全然ある。気にしなければ気にならないが、気になったら気になっちゃうもんな。嫌な人は、とことんイヤかもしれない。

逆に、スキマがあいてるのを逆手にとって、「水でぐちゅぐちゅ」とうがいなんかで食べかすはある程度除去する事ができる。

出先で、食事の後に脱着する事ができなくても、さして困る事はないだろう。

 

装着感に関して、入れ歯としては最高峰のモノであろう。満足。しかし、やっぱ入れ歯は入れ歯よな。

というのがこの段での結論。

 

まとめ。トータル的な感想

 

ここまで書いた内容の、トータル的な感想は、

「おおむね満足。こんなもんだろ。」

です。

18万円もかけたのに、「こんなもんだろ」なのは、ちと残念ではある。入れ歯生活を舐めていたのは、否めない。

 

ミラクルデンチャーを対応してる歯医者さんを探して見つけて訪ねて行ったワタシ。

初診時に「今回のケースだと、先生がお勧めする治療は?」という質問をぶつけてみたら、

医師「①がインプラント ②がブリッジ ③か入れ歯かな」

との返答だった。

入れ歯をしてみて、あらためて、その意味がわかった気がする。

どんだけ優秀な入れ歯であっても、取り外し可能な道具の域を出ないんだ。身体の一部になりきれない。

インプラントもブリッジも、付けっぱなしで、体の一部として過ごすことができる。これは、ものすごいメリットなんだと、実際に使ってみて感じたところだ。

 

インプラントやブリッジと、入れ歯を比較すると、

 

  • 入れ歯と気付かれるかも
  • 噛む力が弱くなる
  • 食べかすが入り込む
  • 落としたら壊れるかも
  • 無くすかもしれない
  • 歯みがき時の脱着めんどい
  • 口の中の違和感

 

こんな感じで、デメリットいろいろある。この辺の想像力が欠けていたというのが正直なところだったりする。

しかし、入れ歯作っただけで、顎の骨に穴開けてないし、健康な両サイドの歯を削ってない。

歯を傷つけないで、後戻りできるのが、今回のケースでの、入れ歯の最大メリットなので、それはそれで良し。今後、気が変わって「インプラントにしよう」とか「ブリッジにしよう」もできるわけだ。この辺は心強い材料だ。

 

「おおむね満足。こんなもんだろ。」

の詳しい詳細を書いてみた。

 

というわけで、

ミラクルデンチャーはすげい。ものすごい入れ歯で機能性に見た目も良い。でも、どんなに優れていても入れ歯は入れ歯だ。それなりに大変だわー。でもたぶん慣れるから、末永く使っていくことになると思う。

という内容の記事になりました。ツッコミ、質問、共感等、コメントやらX(Twitter)で、してもらえると嬉しいです。

そのうち気が向いたら、ミラクルデンチャーのその後記事も書いてみようと思います。

でわでわっ。

 

 


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