イチオシ記事
『休みの日は生活スタイルを崩すなに異論』真夜中の独り言 #23
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休日を有効利用するには・・?

 

 

休みの日にこそ時間を作ろう!朝遅くまで寝るのはNG!いつものルーティーン崩さずに計画を立てて実行しよう!

 

……という、時間術みたいのを、ネットやら書籍やらで度々見かけるので、反論してみる。

 

 

社会人が、なにか始めようとすると、かならずぶち当たるのが時間の問題だ。

このなにかを始めるというのを、『学び時間』と呼称する。

 

学び時間の時間の捻出方法は、個人の状況によってかなり変わる。

独身だったり、一人住まいだったり、子供がいる、親と同居……などなど。

多くの人がどう時間を捻出するかというと、睡眠時間を削って学び時間に当てる人が圧倒的に多いと思うのです。

 

『覚える』上で、人間の構造的にかなり重要なのが睡眠だったりするので、いやいや、そこ削っちゃいかんだろう…と。

 

普段から7~8時間たっぷり寝てて睡眠充分でっせって人は、休みの日は早く起きるのはイイ事かもしれないけど、これを全員に当てはめるの微妙。優先する順番が間違ってる。

 

なので、睡眠削って夜な夜ながんばってる勢は、まず寝よう。寝ることを推奨する。

たっぷり寝てから学び時間の確保。休みの日は、睡眠最優先。

 

本当にショートスリーパー?

 

『いや、睡眠時間とか少なくても余裕だし!』…という人もけっこういるのかな?

そういう方は、ちょっと試しに7~8時間寝るのを3日くらい続けてみてください。

僕には学び時間の捗り方がにブーストが付きました。

 

…かつて僕は、『自分はショートスリーパー気味の体質だ』と信じて疑わず、5時間睡眠とかを続けていましたが、試しに寝る時間増やしてみたら、

 

『やる気も集中力も記憶力も明らかに違うぅぅぅぅーー!!!』

 

……となって、目が覚めました。笑

 

睡眠、マジ大事。

 

 

……とはいえ、僕も実情、7~8時間の睡眠を毎日確保できてません。

会社での拘束時間はどうにもならないし、子供たちとの時間も減らしたくない、ブログも毎日更新すると決めている、本も読みたい、ゲームもしたい。

 

時間が足りない。笑

 

でも、睡眠時間を意識するようになってから、明らかに効率よくなりました。

睡眠時間を意識しながら、『ここは外せない。ここは諦めよう。』……と取捨選択するだけで、僕は時間の使い方が少し上手になりましたよ。

 

 

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