ハイスタ、札幌に来るってよ
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たぶん長くなる前置き

 

高校生の時に初めて聞いたHi-standard(以下、ハイスタ)は、かなりの衝撃だった。

学校のイケてる人達がコピーバンドしてて、それを文化祭かなんかで聞いたのが最初だった気がする。

当時、オリコンランキングのj-popと奥田民生とユニコーンに夢中だった私には無い引き出しの音楽で、「いんでぃーず」のバンドで、「いんでぃーず」のCDなんですって。めっちゃかっこよくて、ハマった。英語歌詞で、なに歌ってるかわかんなかったけど、ハマった。

パワーコードで攻めてるガガガーっと攻めてる音なのに、優しいメロディラインだったりするギャップが衝撃だった。

最初に購入したのが、Fatレコードから発売した逆輸入番の「ANGRY FIST」だったので、和訳が付属されてなかったので、(よく分からんがノリで楽しむもんだ) と解釈して聴きまくった。…というか、あの頃のこの手のCDには和訳ないの多かったけども。

高校を卒業する頃には一通りのCDは手に入れ、ほぼ全曲を網羅した。

 

田舎から札幌に出てきた私には、「ライブに行く」というのはとてつもなく高いハードル過ぎて自分の選択肢の中にそれがあるのも気づかないほどの事。

ある日、「はっ!?オレって今、気軽にライブとか行ける環境なのでは!?」と気づいたが、ハイスタはすでに活動休止していた。

たしか、解散とか休止とか、特にアナウンスはなかったはずなので、「まぁ、そのうち生で聞ける日はくるかもなぁ」くらいに軽く考えて日々を過ごしていた。

 

そうこうしてたら、難波さんが自身のブログに、

「原盤権を3等分せよ」

とかってピザオブデスに向かって警告文を出したりしてて、

 

うわ。めっちゃ揉めてるじゃん。ハイスタ終わってんじゃん。ダメじゃん。と、知った。

薄々は勘づいていたものの、しっかりとした事実を突き立てられたので、けっこうかなりだいぶショックだった。しょんぼりした。

この時、ハイスタファン全員が絶望したはずだ。

 

そこからけっこうな時が過ぎ、2011年。まさかの、まさかの復活。ファンとして、ただただ嬉しかった。

「Another starting line」のCDも買ったし、ライブDVDも買った。が、ライブには行けてなかった。なにせ、そん時は北海道には来なかったからな。

そこから数年、2018年に「The Gift TOUR」とか、なんかのイベントでハイスタは北海道に来ていたが、今度は私がライブに参戦できる状況じゃなかったので、泣く泣く諦めた。

そうこうしてたら、恒ちゃんが亡くなり、再び活動休止したハイスタ。ついぞ、あの3人の音を生で聴ける日は来なかった。

いろんな意味でかなしみが過ぎる。

 

そこからもう少し時間が経って、ハイスタから僕らのもとにYouTube動画が届いた。

新ドラマー決定と、ミニアルバム発売と、レコ発ツアーが発表された。

歓喜である。

この喜びたるや。嬉しい。嬉しい。ありがとう。

 


 

 

チケット争奪戦に乗り込む

 

当初のツアーの日程に北海道はなかったんだけど、気が付いたら、こんなことになってた。

EXTRA SHOW ZEPP 札幌 とある。

 

 

うおおおおおおーーーー!!!!!!

 

さて。

というわけで、ハイスタが札幌に来るってよ。

え、どうしよう。嬉しい。嬉しいけど、んーーー、チケット当たるのかこれw

ZEPP札幌、行きた過ぎるぞおい。

 

さて。チケット争奪戦である。

PITPRESS先行抽選→オフィシャル先行抽選→一般発売

の、3回のチャンスがある模様。

なんだろう。ライブチケット取るのなんて、十数年ぶりだよ。久しぶり過ぎて、とまどい。

 

とりあえず、PITPRESSの有料会員にならなければ一回目のチャンスにトライできないらしいのはわかったので、会員登録をした。

330円である。

ハズレても330円。当たっても330円ってことか。

……いや違うな。12月になった瞬間次月分の330円かかる料金体系らしいのと、チケットの当落がわかるまで会員でいなきゃいけないもんな、きっと。

だから、ハズレても660円。当たっても660円だ。なんかもったいないな、おい。笑

 

いやーーーーーー、当たって欲しいなーーーーー。

当たれーーーーー!!

 

 

 


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