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【ストーリー6.0・その13】ハクオウとコウリン【ドラクエ10・アストルティア旅日記。48】
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試練、連帯責任により失格

 

前回記事より、ハクオウの過保護っぷりにコウリン大人化計画が失敗した我ら一行。

フェディーラ
「ハクオウさん。あなやはコウリンちゃんを守ろうとするあまり成長する機会を奪ってしまったのです。」

フェディーラからも痛烈なダメ出しを受ける。

 

フェディーラ
「あなたも失敗です。」

 

くそ。んなアホな。

過保護っぷりに気付いて、何とかしようと試みていたのに。ヒドイ!!

 

フェディーラ
「本来ならばこれで失格ですが、私はハクオウさんが背負う深い傷について理解しているつもりです。
このビンを持って、密林のモンスターを倒せば少しずつ生育の星砂が貯まります。それがコウリンちゃんの成長のカギになります。」

 

救済措置キターーーーー!!!!!

 

コウリン大人化計画・再始動

 

善は急げである。

バババーっと、生育の星砂を集めて、渡した。

 

 

マジりっけがあったみたいだが、そのままコウリンに与える。

ゴクゴクゴク。

コウリン
「タ、タマママ……。今度こそ、カラダが熱いタマ……

 

 

 

闇コウリン
「ギャーーーーーーース!!!」

 

復活のハクオウ、我に返るコウリン

 

混じりっけのあった生育の星砂は、コウリンを狂暴化させた。

ハクオウに襲い掛かるコウリン。

心が折れたハクオウは抵抗をせず、コウリンに討たれようとする。おいこらヘナチョコ!!

助けたらけっこうすぐ立ち直って、必殺技を放った!

かっこいい。

 

コウリン生還!!

……ハクオウ、メンタル弱くてダメだ。見てて若干イライラする。笑

聞けば、仲間を戦場に出すのが心配で、自分一人でツッコんだら死んでしまった過去があるとのこと。で、一番の戦力であるハクオウを失ったヤマカミヌ王国は滅んでしまった。

その時の一番の友達がコウリン。

 

……うん。だろうな。

なんか、想像つくストーリー展開だった!(こら)

 

ともあれ。魂の燭台に、新たな炎が灯りました!あと2つだー-!

 

 

疲れたコウリンは、再びタマゴに。マジか。

でも、ただ疲れて寝てる状態だそうだ。きっとストーリー進んだらまた出て来てくれるはず。

なるべき早い復活を希望する。あんま時間空き過ぎると、「お前誰だっけ?」とか言い出しかねない私。。。

 

無事試練を終えたので、次の試練に向かいます。

 

……と、フェディーラから忠告をもらう。

フェディーラ
「最後に、ひとつだけ忠告します。
コウリンちゃんの暴走は、私の意図した試練ではありません。
生育の星砂を星砂を集める際に、得体の知れない魔物が紛れ込んでいたようですが、それこそが暴走の要因だったのでは?」

 

……試練を邪魔しようとしている誰かがいる。

これは間違いないようだ。

魂の燭台を無くした時の一撃を与えた誰かも、おそらく同じ人、もしくは勢力なのであろう。

 

 

→続く

 


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