pickup
『衆院選は維新の会に投票したよ。なぜなら・・・。』真夜中の独り言 #108
スポンサーリンク

 

ベーシックインカムとは?

 

衆院選が終わりましたねー。

なんだかんだ自民党が圧倒的に強かったですね。(そりゃそうか)

個人的には、こんなもんかーという薄い反応だったりします。

 

さて、僕は『日本維新の会』に投票しました。ベーシックインカムを推進しているのが選んだ理由です。

 

 

ベーシックインカムとは

ベーシックインカム(basic income)とは社会保障制度等が議論される際に出てくる政策・制度のことで、簡単に言うと最低限の所得を保障する仕組み。

 

ざっくり言うと、『生活保護廃止して、国民全員に毎月〇万円支給しようぜ』という仕組み。

 

  • 生活保護受けるべき収入状態なのに役所に認められず受給できない
  • 不正に受給してる人がいる
  • 高齢化で生活保護受給者の拡大している

 

……などなど、現状問題が山積している生活保護。

国民に一律お金を支給して、最低限度の生活と砲兵性を両立させる一手、ベーシックインカム。

毎月7万円貰えると仮定すると、転職ラクになるな、とか、給料減ってもやっていけるとか、副業にチャレンジしやすいとか。

想像すると、けっこうワクワクできる。

 

日本維新の会のホームページより、政策提言の抜粋です。

 

3 「チャレンジのためのセーフティネット」大胆な労働市場・社会保障制度改革

社会保障制度

(1)総論

「チャレンジのためのセーフティネット」構築に向けて、給付付き税額控除またはベーシックインカムを基軸とした再分配の最適化・統合化を本格的に検討し、年金等を含めた社会保障全体の改革を推進します。
(2)年金・社会保険・ 最低所得保障

社会保険としての受益と負担をバランスさせるため、受益(給付)と負担(保険料)を明確化し、適正な保険料の設定・適正な給付を実現します。
現行の公的年金を継続する場合は賦課方式から積立方式に移行し、原則として同一世代の勘定区分内で一生涯を通じた受益と負担をバランスさせることで、 払い損がなく世代間で公平な仕組みを構築します。
最低所得保障制度 (給付付き税額控除またはベーシックインカム)の導入に伴い在職老齢年金制度等を見直し、高齢者の労働意欲を削がないような社会づくりを目指します。
医療費の自己負担割合につき、年齢で負担割合に差を設けるのではなく、所得に応じて負担割合に差を設ける仕組みに変更します。
国民健康保険については、スケールメリットを活かせる広域的な運営を推進します 。

 

ベーシックインカムに期待されること。メリット。

 

  • 貧困対策
  • 少子化対策
  • 地方再生

 

働けど働けどお金が貯まらないワーキングプアと呼ばれる人たちが救済されたり、子供が生まれたら収入増に直結するので、結婚→出産の流れが増える見込み。

物価が安い地方に住めば、働かずに生きていける可能性があるのは大きな魅力。

ベーシックインカムで7万円と仮定すると、田舎で2万円の家賃の物件を見つければ、月5万円残る。

5万円あれば、けっこう普通に暮らせる。(学生の頃、もっと貧乏生活してたんで。。。)

 

 

ただなぁ。財源確保の為に国民健康保険を無くすとかいう論も聞いたことがあるので、それやるならベーシックインカムは反対なのですよね。。。それだと、改悪すぎるので。。。

 

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事