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東京五輪の観戦に小中学生81万人を動員計画。観戦拒否すると「欠席扱い」
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情報ソースは”赤旗”

 

 なんと、東京五輪の競技観戦に、都内の幼稚園児や小・中・高校生など約81万人を動員しよう、というのだ。

じつは2019年にも、Twitter上で「都からのお達しで、都内の小中学校に通う生徒はオリンピックを盛り上げるために教員の引率でオリンピックの観戦に行くらしい」「夏休み中だけど生徒の参加は義務で、来ないと欠席扱い」「スタジアムの最寄駅の利用は禁止で、一駅離れたところで降りてみんな揃って徒歩で向かわなければいけないらしい」という投稿がなされて大きな話題に。猛暑対策も不十分ななかで熱中症の危険があるとして問題視されていた。

しかし、ご存知のとおり、昨年3月に新型コロナによって東京五輪の開催延期が決定。感染対策の問題もあり、子どもたちを動員するなどという計画は当然ながら白紙になったに違いない……と思われていた。ところが、そうではなかった。

この問題をスクープした「しんぶん赤旗 日曜版」5月2日・9日合併号によると、昨年末の2020年12月、東京都から都内の各学校に対し、東京オリパラの「観戦の日程案」が送付されたというの

 

この情報元が日本共産党から発行されてる赤旗だというのが、うーーんどうかなぁ……という気持ちもありつつ、いや、今の自民党なら全然やりそうとも思えて、いやぁ、どうなんでしょーね( ̄▽ ̄;)

 

感染の危険を無視して観戦するスタイルなのですかね。うーーーん。

 

 

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