秋田ノーザンハピネッツ優勝おめでとう!!
Bリーグ2021ー2022開幕が目前に控える今日この頃。各チーム調整の為にプレシーズンマッチを組むこの季節がやってきました。
た、高まる!!
コロナの影響で○○カップを行っているのはTOHOKU CUPだけの模様。
熱い闘いは、秋田ノーザンハピネッツの優勝で幕を閉じました。
試合のスタッツはこちらから見れます。(これ探すのに20分くらいかかった。)
スタッツ↓
レバンガ北海道は課題が浮き彫り。有意義なだったと思おう。
なにより、レバンガ北海道のユニフォームを着た選手が動いてる姿だけで若干興奮していたわけです。
試合見れただけで満足げな僕。
1戦目、2戦目ともに、攻撃面で上手く波に乗れない時間帯が多かったものの、全員で点を取りに行くチームスタイルに感じたのは良かった。点取り屋の外国籍選手にボール持たせてなんとかしようという空気は無かったと感じた。
過去のレバンガで行くと、『カミングス無双』かな。当たってる時は興奮するけど、オフェンスが手詰まりになったら一人でツッコんで自滅というループを見せられ続けると興冷めしちゃうんですよね。
そういう意味で、数シーズンぶりにレバンガに復帰した#5 ダニエル・ミラーは好きな選手だったり。顔もめっちゃ可愛いし。
パスの回りも良くない気もしたけど、ドリブルでカットインして切り開いてこじ開ける意識が良かった。3Pレーンをボールが行ったり来たりして単発シュートという、消極的なオフェンスは少なかったと思います。
3戦目は、ちょっとボロ負け。
ポイントガードの#0 橋本選手、#4 寺園選手がコンディション不良で試合に出れないというアクシデント。
なんと、ポイントガードポジションの選手が0の状態。
#25 葛原選手と#11 桜井選手が代役を務めるも、最初から最後まで、いまいちリズムが掴めず。
葛原選手が奮闘するも、ボール運びもままならない時間帯が続いた。ナイスガッツで心を打たれたけど、当然点差は開いてしまう。
個人的に、#3 牧選手と#15 玉木選手の起用は凄まじく嬉しい。
牧選手は、ケガに泣かされて出場機会に恵まれなかったのを今までのシーズンを通じて見て来たので、すっごい応援してます。
ゴールも決めてたし、今後も調子を上げまくって活躍して欲しい。
玉木選手は、ゲーマーだからめっちゃ応援してる。(なんだそれ。笑)
#21 田原隆徳 が躍動!あとアシスト1でダブルダブル
確かBリーグ初年度だったと思う。
関野、川邉、田原の新人三人がレバンガ入りしたけど、田原隆徳選手だけが出場機会に恵まれずベンチの日々。あまり試合に出れないまま退団。
その後、宇都宮ブレックスに所属したのち、B2リーグのチームに入団、山形へ……という経緯の持ち主。
試合に出れてない彼を思い続けていたら、いつしか田原君推しになってたんです。当時の会場で当てた田原君グッズ(ガチャガチャ)も、いまだに大事に持っていたりする。
そんな田原君がね。めっちゃ、めっちゃ活躍したの!!嬉しい!!
パスを出せばアシスト、シュートも決める、カットインは鋭いし緩急上手く使ってる。
田原君が山形の攻撃のリズムを掌握してる時間が確実に存在していた。
得点10、アシスト9で、ダブルダブルまであと一歩!やばい。嬉しくて泣きそう。
というわけで勝手な事ほざきますが、田原君をレバンガに呼び戻しましょうよ。
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