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『もう小説でも読んでおけよ』ゲーム好きおっさんの真夜中の独り言 #223
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『もう小説でも読んでおけよ』

 

 

このツイート。最近抱えている疑問というか、悩みというか。

ゲームはロールプレイングが好き。

主人公キャラに成りきって冒険している感を味わえるから。

各タイトルごとに上質なストーリーと、それぞれのシステムという味付けがされてる。それらを緒に味わう。

すると、すんごい楽しい。

 

しかしだ。昨今のゲームの映像技術がは向上しまくって、実写くらいの映像はもはや珍しくもない。

昔のゲームは、演出上の制約が大きかったから、工夫を重ねていろんなシステムのゲームがあった。

ターン制のバトルも、エンカウント方式も、工夫のたまもの。制約が無かったら最初から、FPS、TPSのゲームが世に送り出されていただろう。

 

さて、映像技術が向上しまくったおかげで、最近のゲームって、パッと見はどれもおんなじになってしまった。(大作と呼ばれる作品が特に)
グランドセフトオート、ホライゾンゼロドーン、アサシンクリード、三国無双、フォールアウト。なんなら3Dマリオだってその一つだ。

もちろんゲーム性は全然違う。絵も違う。しかし、パッと見は一緒だ。そこにワクワク感を、期待感を持ちづらくなってしまった。

こうなってくると、もはや僕が純粋に楽しみにできるのは『ストーリー』だけだ。ロールプレイング好きゲーマーは、ストーリーを楽しみにコントローラーを握る。

 

いや、それ、ゲームである必要性あります?

もはや小説や漫画でよくね?…と。なんだか、そんな風に思ってしまう自分がいるんですよね。ちょっと悲しい。

 

とはいえ、自宅でオンライン対戦できる環境が当たり前になった昨今。

競い合ったり協力したりするのは、すごい楽しいのです。

 

これからまた新たに、新しい体験できるといいなーなどと漠然と思いつつ。

今日はこの辺で。じゃ、またー。

 

 

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