
「遊びだけど真剣にやっぞ!」「オフだけどオンだ!」と息巻く
仕事中に、ふと頭をよぎるのは、
(家帰ったら何しよう)
だ。
一日を仕事だけで終えるのは、イヤなのだ。
「どんなに時間が無くとも、30分でもいいから自分の時間を作って何かに没頭したい!」という精神性で生きている。
しかし、仕事を終えて帰宅すると、なんとも上手くいかない。疲れのあまりにソファ乗りあげたら最後。ダラーっとYouTubeのショート動画を見て気づけば1時間消費してるなんて事、よくある。マジでよくある。
その感じで、いつも通りボーっとショート動画を眺めていたら、岡田斗司夫さんが出てきてこう言ってたんだ。
YouTubeのショート動画を見てる時間は、
「ラクな暇つぶし」
だと。
体のどこかをズキューンと撃ち抜かれた気持ちになった。ガンダムが放つピンク色のビームライフルが体を貫通したかのような。
「またダラダラとショート動画見ている。しかし自分で選択した行動なのだから、まぁ納得しろよ。なぁ、オレよ。」
と、自分に言い聞かせてる部分があったもんだから、これをガツンと否定されたように思った。数ある選択肢の中から、ラクな方にラクな方に逃げていただけなのか。
うすうす感づいてるけど、言葉にされて、やっと自覚できることって、あるじゃないですか。それだった。
「そうか!オレは楽してヒマを潰していたのか!!」
(大切な事なので2回書きました。)
旅行でも習い事でも飲み会でも、なんでもいいけど、楽しむのもラクじゃない部分あるもんな。
仕事と違って、「やってもやんなくてもいい」という、なんていうか、心にゆとりを持ちすぎたんだ。趣味に立ち向かうファイティングスピリッツみたいなもんが、圧倒的に欠如していた。もっとこう、「遊びだけど真剣にやっぞ!」「オフだけどオンだ!」みたいな心意気が必要なのだ。
とりあえず今日の夜から、YouTubeのアプリを開くのを禁じてみようと思う。
疲れたからと、ダラダラとショート動画を見る時間とはおさらばなのである。
……と、4月16日の朝。出勤前の元気な私がここに宣言する。この時間は元気だから、強気な事がなんぼでも言えるんだよなw








