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【ストーリー6.0・その14】紺碧の試練あらすじ・あざといリナーシェ【ドラクエ10・アストルティア旅日記。52】
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紺碧の試練開始。天涙の大水源キレイ。

 

マイナスイオンでいっぱいの癒しの大地、天涙の大水源。

水源というくらいなので、フォーリオンの水は、ここの水で賄われているのだろう。

滝がいくつもあるこの風景は、迫力と癒しの両立していて、良い。

 

 

今回の試練場の監督官はカンティスさんとのこと。

3回目の試練は、いったい何が待ち受けているのやら。

 

天涙の大水源に到着してプラプラ歩いていると、どこからか声が……。

 

「たすけて~!誰かいるの?おねがい!ここから出して~!」
救出であります。出て来たのは……

 

「ぷるぷる……。このままずーっとくらくてこわいままかと思ったよぅ。」

ピンクのスライムさんでした!!

名前はスラピー君。そして今回の同行者は、このお方。

 

ウェディのリナーシェさん。

言葉の端々で感じるあざとい女子感!!実はヒトクセ持ってるんじゃないだろうかと勘繰ります。

迷子のスラピーを飼い主(?)の元に送り届けようとしていたら、カンティス試験官がその人だった。

喜んでカンティスの元に帰るスラピーと、試練を受注する僕とリナーシェ。

 

「そなたが英雄リナーシェ殿だな。我が名はカンティス。この紺碧の試練場をあずかる天使だ。」

 

どうでもいいが、僕、すげえ嫌われてます。

 

「たとえそのようなものでも~」
天使界に来てからというもの、続・何したってんだよw……って感じです。

 

スライム探しの旅に出る。ぱふぱふに敗北。

 

 

カンティス「紺碧の試練は、合体したスライムと戦え!……しかし、今は飛び散っちゃっていない。試練はスライム探しに変更するわ!」

 

……というわけで、今回の試練は、スライム探しに決定。(この試験、こんなアバウトでいいのか?w)

 

「より多くのスライムを集めていた方を勝者とする。合格は一人だけだ。」
クソだなカンティス。いじわるされた。

 

かくして、リナーシェと共にスライム探し競争が始まったのであります。

 

スライム探し競争は熾烈を極めた。

リナーシェは……、なんか、裏がある人物だ。

 

スライム探しは敗北した。

モンスターに襲われてるところを助けてあげたらスライム抱えていなくなってたり、パフパフで惑わそうとして来たり。

油断ならん!!

 

 

今回のぱふぱふのオチは、柔らかいスライムでした。残念。

 

リナーシェの正体

 

スライム探しは敗北したが、リナーシェから物言いが入った。

『最初のスラピーちゃんをカウントしたら引き分けだ!』とのこと。

出し抜かれたり救ってくれたり、よくわからんお方である。

 

結果、当初の試練を受けることに。

8匹のスライムが合体して……ホーリーキング登場!!!

 

サクッと倒して試練終了ー-!!やったー!

残る試練はあと一つ!!

 

リナーシェが別れ際に自身の事を語ってくれました。

「まだお話しておりませんでしたね。わたくしは600年ほど前のウェナ諸島に生きヴェリナード王国のいしずえを築いた者です。

わたくしの死してのち、世の人々はヴェリナード王国の始祖であるわたくしを始原の歌姫と呼んだそうです。

天星郷に招かれ目覚めたとき、天使様からそう伺いました。

唄うことしかできず、剣も持てないわたくしが、全ての試練を成し遂げ、偉大なるチカラを手に入れられるかは、わかりません。けれど英雄として、この時代、この場所にかりそめの命を与えられたこと……。天に感謝しておりますの。

だって……あなたに 会えたから。

 

 

だって、あなたに会えたから。

 

あまー---------い!!!!!!

こ、これは、告白!!!!く、くそ、思わせぶり!思わせぶり属性がえぐいぞ!!

 

……と、冗談は置いといて。

ヴェリナード王国の始祖さんだった。

唄のチカラで国を治めているヴェリナード。唄のチカラはすごいんだ。その唄のオリジナルがリナーシェ。

……ということは、女王ディオーレやオーティス王子のご先祖様ということなんだな。

 

あと、彼女の語りから、新しい事実もわかった。

天星郷に招かれ目覚めたとき

と言っているので、英雄さん達は、眠っていたということらしい。セリフ回しが、彼らの没後に何百年、何千年経過しているように感じられないのはそのためか。

ちょっと、時系列がようわからんとは思っていたんですよね。ちょっとスッキリしました。

 

 


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