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『お正月感の正体』真夜中の独り言 #21
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お正月感はどこから来るのか。

 

どうもー。わっかけでっす。

 

書きたい事を書きたいように書く、真夜中の独り言シリーズも21回目。

真夜中の独り言なんだから、本文に意味は無くてもいいよね?好きに書いてるんだもん。……という言い訳が成立するので、非常に書きやすくて楽しんでる自分の為の記事カテゴリー。ふっふふ。

 

さて、21回目、と、2021年。……というわけで(?)、今回はお正月に関して思ったことを書いてみようと思います。

 

 

コロナ禍で実家に帰省とかもできず、自宅で年を明かしたぜって人、今年は多かったんじゃないかと思うのです。

僕もそうでした。

 

ん、で、こう、大晦日~お正月って、なんか、この時だけにしか感じられない、妙なソワソワがあるじゃないですか。(あると決めつけて話しを進める)

 

でもね、僕って、どちらかというと、お正月なんてただの連休じゃんって思ってる方なのです。

全く理解できないわけではないんだけど、年末年始の挨拶なんかも、『いやいや、年明け言うたって数日後じゃん』……という意識が強いため、『今年も大変お世話になりました。来年もまた宜しくお願い致します』といった定型文的あいさつが、実は苦手。心の奥底で、(あと何人にこの無駄に長い挨拶せにゃならんの!)……とか思ってる。

年明けに出勤すると、年末のそれとおおよそ同じ数の『あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します』…を、やらねばならない。

 

うん、

 

すげーめんどうだ。

 

 

なので、僕がお正月に感じるソワソワって、『1年の終わりを感慨深く』とか、『新年、新たな幕開けに対する期待』とか、そういうのではない

 

で、今回の大晦日~正月にかけて、子供たちと、ずーーーーーっと桃鉄してたんですよ。

桃鉄終わったら、『ガキの使い』を観てた。

そしたら僕の気持ちでは、お正月感を全然感じなくて、ただの4連休に、ちょっと豪華な晩飯だなーっていう日になった。

 

んで、確信した。

 

お正月のソワソワの源は、テレビだと。

 

お正月煽りを、テレビがしてくるから、僕も乗せられて『お正月感』が出てソワソワしていたんだ。

ガキの使いは、ひたすら企画が進行するだけでそういうの、無い。

 

ガキの使い見終わった後に、気付いた。確信した。

 

 

これに気付いたら、『あれ、オレ、損してねぇ?』って思ってきた。

だって、ねぇ。気持ち高ぶりたいじゃん。

 

映画館で映画観る時、いろんな映画の予告観てるうちに、なぜか映画早くみたい欲が高まってしまうあの感覚。

あの、一見無駄と思いがちなあの時間は、その後始まる本編への食いつき度をアップさせる策略だと、僕は見ている。(笑)

 

で、

 

あ、お正月への食いつき具合を、損してる!…と、思ったんですよね。

 

 

これはねー。そう、反省なのです。

 

めちゃくちゃ美味しいごちそうでも、お腹が満腹状態だと嬉しくないし美味しくないし食べれないじゃないですか。

受け手のコンディション、重要です。

 

来年からは、もうちょっとお正月特番とかを観て、新年迎えるんだぜ、と、自分の気持ちを呼び起こしてから2022年を迎えようじゃないかよ決意した、2021年の始まりでした。

 

うん。

 

なんのこっちゃ。笑

 

 

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