免疫力とはなんぞや
今、この本読んでて。
『眠れなくなるほど面白い、免疫力の話』
読んでる目的は、免疫力バカ上げ底上げして、病気に備えてやる!……です。
そもそも免疫力のちゃんとした定義がボヤっとしていたのでググってみた。
免疫とは?~体内で発生したガン細胞や外から侵入した細菌やウイルスなどを常に監視し撃退する自己防衛システムのこと。
感染予防の重要性は、もはや言わずもがな。
かかった後に撃退できる可能性を1%でも上げておきたい。.......そんな気持ちです。
『たとえコロナにかかったとしても、自己治癒で生き延びてやるぞーー!おーーー!!』……てなテンションなわけです。
しょうが紅茶飲むべし
ざっと読んでみたところ、この本の著者は、どうやら随分しょうが推しらしい。
しょうがの魅力に関する記述が多いし、読んでて『しょうが愛』を感じた。
- 免疫力アップの食材
- 格安で手に入る
- 試しやすい
やらない理由がないので、さっそくやってみた。
やり方は簡単。
紅茶にしょうが入れて飲む。
これです。
チューブのしょうがよりも、自分でおろした方が効果高いと書いてたので、ちゃんと買ってきた。
ガシガシガシガシ。
おろす。
で、紅茶とおろししょうが。
紅茶はアールグレイ。本には黒砂糖かはちみつ入れると書いていたけど、どっちも無かったので無糖です。
味はね、普通に美味しかった。
どんな味か詳しく説明すると、
紅茶にしょうが入れた味がしました。(そのまんまw)
すごく、すごく体がポカポカします。体を温めると言うだけでも、すごく良い気になる。
しょうが(紅茶)の効能
- 基礎代謝上がるので体温上がる
- 利尿作用で老廃物排出
- 漢方薬の材料である
基礎代謝上がるので体温上がる
しょうがに含まれる辛味成分『ジンゲロール』は末梢の血管を拡張させ血流を良くする。すると、基礎代謝が上がって体温が上がる。
人間の体は36、5度~37度の間でよく働く。
体温が1℃下がると免疫力30%ダウン、基礎代謝12%ダウン、がん細胞が繁殖しやすいので、体温を高く保つのは免疫力アップに有効とのこと。
また、血行促進で肥満、頭痛、肩こり、べんぴなどを避ける効果が期待できる。
利尿作用で老廃物排出
しょうが紅茶には、利尿作用がある。
老廃物を輩出で、デトックス効果あり。
漢方薬の材料である
しょうがには、体に良い成分がたくさん。
- 古くから東西を問わず薬に用いられていた
- 医療用漢方の7割以上に使用されている事実
この事だけでも、しょうがが体に良いという裏付けになるかと思います。
しょうがに含まれる有効成分
- シネオール ~ 便秘改善、利尿促進、解毒、疲労回復
- ジンゲロン ~ 脂肪燃焼、基礎代謝の向上、血行促進
- ショウガオール ~ 血行促進、体を温める、高い殺菌作用
- ジンゲロール ~ 血行・肝機能促進、抗酸化・発汗・保湿
なかなかの優秀さですな。しょうが、、強い。
そんなわけで、朝晩のしょうが紅茶が習慣になってきました。冬場は特に、体が温まるので良いですね。芯が冷えにくい感じがします。
1度面倒くさがって、チューブに入ってるおろしショウガを紅茶に入れてみたんですが、味があまり美味しくなかったんですよね。
もうちょっとお手軽にできればいいのに、と、少しだけ思いながら飲み続けています。笑
是非お試しあれ。