
SDガンダムクリアカラー完成披露会 及び、新装備のニッパーのお話し
思い付きでガンダムベース新千歳に行って、ガンプラズラリの光景に大興奮。久しぶりにガンプラを買ってみたのだ。SDガンダムです。
「ニッパーないと作業できなくない!?いや、ニッパーないとやる気にならん!」…という、ニッパー選びに時間がかかったというのが前回記事までのお話。とうとう組み上げるのに着手し、完成しました!うおおおーー!完成発表会である。
ニッパー使ってみた、ガンダム作ってみた
購入したニッパーはこれ。
1000円ちょっとの価格で、初心者向けには充分との評判で購入に踏み切ったのだが、フタを開けると、初心者には充分でした。なんの不満もない。
ゴッドハンド(GodHand) SGシリーズ プラニッパー GH-SG-01 ホビー用工具
100円ショップで買ったニッパーで過去に失敗していたので、そこの比較だと、
- こんなにも軽い力で切れるのか!
- 先端細くて刃を入れやすい
という、わかりやすく上位性能を発揮しまくった。やっぱ、プラモ組み立てるのに、ハサミも安ニッパーもイカンな。
とはいえ、プラスチックは力を加えると白くなる。全く白くならないニッパーが存在するのかわからんが、ハサミよりは段違いに良い。切り方のテクニック的なのもまだまだだろうから、まだまだ勉強中である。
ちなみに、ニッパーの写真はアフィリエイトリンクになっている。買ってもらえると、私も企業もAmazonも嬉しい。
ガンプラ作ってみた
SDガンダムだから、すぐできるだろうと軽く考えていたら、思ってたよりもパーツが多くてちょっとビビった。
なにせ、3年前にHGエアリアルを組んだ時の記憶が全くないのだ。比較のしようもない。
とはいえ、わりとサクサク進んだ。
胴体部分。コアファイター部分だけど、分離・変形はできません。

クリアパーツ、かっこいいな。
もうすでにかっこいい。
説明書で、たいした疑問点でもないが、気になったので書いてみる。
手のパーツなんだけど、わざわざ「ニッパーなので切り取ります」って書いてるんだ。これって、なにゆえ?
パーツは、何で切り取るのがデフォなのだろう。手なの?ハサミなの?

まぁ、新装備のゴッドハンド1000円ちょいニッパーを手に入れたから、どうでもいいんだけどさ。ちょっと気になった。
ガンプラ作ってみた。撮ってみた。
完成である。
お披露目いたします。
「ガンダム、アムロいきまーす!」

うああああ!!!!かっこいいいい!!!!
……でも、背景がパッとしない。自宅感が……。
しかし、今の時代は令和。手のひらの中(スマホ)に現代科学の粋が詰まっている。
「いでよ、加工アプリぃぃぃーーー!!!シャッタァァァァァァーーーー!!!オンンンンンン!!!!」
宇宙空間にしてみた。

大気圏にて撮影。摩擦レスぅーーー

08小隊っぽいのを撮りたくて、砂漠にしてみた。これからアプサラスと対決してきますウソです。

オチ
ガンダムの目玉なんだけど。目玉。目ん玉。眼球です。
SDガンダムって、昔から眼球があるのよ。
眼球あるのもかわいいんだけど、私はロボット感があるほうが好きなので、眼球ナシ派なんだ。
このガンダム、眼球アリとナシ、切り替えができる。後頭部の部分に眼球シール貼ってるから、兜をはずして、くるっと回すと眼球スタイルのガンダムにもなれる。リバーシブル仕様なのだ。
しかしだ。
クリアカラーゆえの悲劇が起こる。

透けてるwww
なんだよこれ。笑
初代ガンダムなのに、ちょっと時代を先どって360度モニターが採用されている模様です。
シール剥がそうかとも思ったけど、おもしろいからこのままにしておく事にした。
さて。次は、ふふふ。次はジークアクスを作ります!おっしゃ。
Amazon見てたら、半額くらいで投げ売りされてたから、ポチっとしてしまったよ。
ニッパーも買ったし、もう一個くらい作っときたいとも思ったわけです。素組みファイト―――!












