pickup
愛媛知事『オミクロン株にまん防、効果薄くね?』
スポンサーリンク

 

 

愛媛県の中村時広知事は17日の記者会見で、感染急拡大している新型コロナウイルスの新変異株「オミクロン株」に関し、飲食店に時短要請などができる「蔓延(まんえん)防止等重点措置」を適用する効果に疑問を呈した。「オミクロン株は飲食を抑えても感染防止につながらない」と述べ、現時点では適用要請しない考えも示した。

同時に「先に適用された沖縄県などでも感染は拡大しており、効果は非常に薄い」と指摘。適用された場合に県内で対象区域と非対象区域、制限を受ける飲食店と飲食店以外の業種があるため「経済的な不公平感を覚悟しなければならない」として「慎重に考える必要がある」と言及した。

政府に対しても「蔓延防止措置がオミクロン株に対して本当に有効なのか。費用対効果の問題を考えるのが大事だ」と訴えた。

 

 

【この記事に対するTwitterでの反応】

 


やはり、いろんな意見がある。

 

  • 感染しやすい
  • 重症化率下がった
  • ワクチン接種進んでる

 

この3点を見れば、まん延防止、緊急事態宣言に対する重要度や期待度は、低いように感じる人が増えるのはうなずける。

とはいえ、重症患者は少ないが、0ではない。後遺症が残ったり、命を落とす人も増えるだろう。

どこかのタイミングで落としどころを見つけないと、延々と自粛生活で、延々とマスク生活が続いていく事になる。

それも、そろそろシンドイんですよね。

 

早く、特効薬できてほしいものです。。。

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事