イチオシ記事
札幌市の職員採用試験を受けて来た感想。
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……というわけで、受けてきました、採用試験。

 

付け焼刃でどうにかなるもんじゃなかった

 

試験会場が某大学だったので、『大学構内に侵入するなんてなかなか無いし、ちょっとワクワク!』……というピクニック感を持って出かけたのだけど、会場の雰囲気は微塵も浮ついていなかった(当たり前だ)

ブログに載せようと、写真パシャパシャしたかったけど、さすがに自重したww

 

9時45分から試験開始で、

 

  • 筆記試験90分
  • 職業論文90分

 

その間にお昼を挟むから、もう、ほぼほぼ一日がかりである。

 

筆記試験は一般教養を試される問題で、5択の選択式。マークシートに答えの番号を記入する。

試験勉強も少しはしたんだけど、ひろーーーーーーい範囲で出題されるもんだから、あんまり役に立たなかった。

高校生の時に1度公務員試験を受けた事があるのだけど、出題形式はほぼほぼ変わらなかった気がする。

 

あーー、懐かしい。……って感じ。

 

グラフを読み解く問題、数的推理の問題、文章読み取る問題、英文問題。……考えればなんとか答えを出せそうなところをしつこく粘って答えを出す。

英文なんて全く読めないけど、知ってる単語から推理していくと、案外答えに近いのではないかというところまで理解が進んだりする。

考えるのに時間がかかり過ぎそうな問題と、知らなきゃ答えようのない問題は、スパッと諦めた。

 

 

勘です。

 

 

自分が出題者だったら、5択のどこに答え置きたくなるかなーと考えた。

『1から順に答えを当てはめて考える人多そうだな。よし、4か5に答え多くしとこう。』

……と、解答者の時間を少しでも奪ってやろうと嫌がらせするはず。

 

こういう考えから、わかんない答えは全部4にしてきましたwww

 

 

筆記試験が終わったら次は論文。

 

『論文テーマ』が出題されて、それに沿った内容の論文を作成する。

『職業論文』との事だったので、今の仕事の事を書くのかなー、と、ぼんやりとしながら試験に挑んだ。

筆記試験の勉強はしてきたけど、こっちは全く用意してなかった。ぶっつけ本番だ。

 

論文試験開始後、自分がいかに浅はかな考えでこの試験に挑んだのかを思い知らされる事になる。

 

50分ほど経過したころ試験官から

『早く終わった方は中途退室してお帰りいただいて結構です』

とアナウンスが入った。

 

僕は余裕なく、中途退室なんてできるわけもなく。もう、必死も必死。

 

周りから聞こえる音で、『けっこう途中で帰る人いるんだなー。』くらいに思ってたんだけど、最終的に愕然とした。

 

8割くらいが中途退室して帰ってた。

 

マジかよ。。。。。と

 

早く書き終わる = 論文対策してる

 

……というのは間違いないわけで。

 

『あーーー、オレ全然ダメじゃん。』

 

……と思いましたw

 

 

1次試験突破の可能性は!?

 

3%くらいかなww

正解を確信してる問題は……少ない( ノД`)シクシク…

 

運で数問正解していないとお話にならないレベルのはずw

論文も原稿用紙にびっちりは書けたけど、うまく書けてる自信一切ないし……ね。

 

もう、あとは祈るしかない。

 

奇跡よ、起これ!!!

 

 

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