イチオシ記事
あれ、東京オリンピック強行して開催しそうじゃね?
スポンサーリンク

 

 

致死率は0.9%に。もう怖くないんじゃね?…は正しいの?

 

『コロナウイルスさ、致死率も下がってきたし、重症化してる多くは高齢者だけ。

経済回したほうがいいに決まってるじゃん。』

 

……という声が日増しに多くなってる気がするのは僕の気のせいでしょうか。

 

個人的に、コロナウイルスが落ち着いてるのは、

 

  • 医療が崩壊してないから
  • 日本国民の自粛による成果

 

の2点がすげーデカい要因だと思ってるんで、コロナが脅威じゃないと判断するのは時期尚早なんじゃないかなーと思ってる方だったりします。

 

そんな中、こんなニュースが。

 

 

東京オリンピック……まだ諦めてなかったんだな……。

 

オリンピックを開催して世界各国から日本に人が移動してくる。。。。。

 

悪夢以外の何者でもないわ。

 

しかも、マラソンって東京じゃ暑すぎて無理っぽいってなって、札幌開催とかもあり得そうだし、さらに怖いww

 

もうさ、どうせやるなら、コロナ流行ってる国は入国禁止の状態でオリンピック開催とかどうよ?

日本人のメダル獲得、めっちゃ増えるでよ?笑(冗談です)

 

 

ホント、この手の数字って、信用できるようで信用できないところがある。

そもそもその数字、どっから来たもんなの、と?

 

致死率が0.9に下がった理由としては、無症状の人も検査するようになったというのが大きな理由のようです。

 

国立感染症研究所は、新型コロナウイルスの感染者のうち、亡くなった人の割合を推計したところ、第2波では0.9%で、第1波より大きく減ったと発表しました。

国立感染症研究所は、新型コロナウイルスへの感染が報告された人のうち、亡くなった人の割合を誤差などを調整して推計しました。

その結果、致死率は、1月から5月のいわゆる「第1波」は、5月末時点で、5.8%で、6月以降のいわゆる「第2波」では、8月19日時点で0.9%でした。

第2波は、第1波と比較して亡くなる人の割合が4.9ポイント低くなっています。

70歳以上では、「第1波」は24.5%、「第2波」は8.7%と大きく低下しました。

推計を担当した鈴木基センター長は、「ウイルスが弱毒化した説は考えていない。検査対象の拡大により、無症状や軽症例が多く見つかるようになったため、致命率が下がったとみられ、「第2波」の数値の方が、病気の実態を、より表している可能性がある」と話しています。

 

 

 

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事