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バスケ『40歳で初2点を決めた記念日記。と、中学生に煽られた話。』真夜中の独り言 #139
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バスケット復帰して3回目の体育館に行った記事を昨日書いたのですが、その時のお話し。

 

集まった人たちで寄せ集めのチームを作り、3対3のゲームをしていた。

ぼっち参戦の僕は、指導員さんに適当にチームに入れてもらった。中学生くらいの二人組とチームを組むことになったのだが、

2週間前の南区体育館での復帰戦(ただの練習w)は5分出場・無得点だったので、今日はなんとしても得点を決めたい。

ゲームが始まってすぐ。ボールが回ってきたので、左に視線を向けた瞬間ズバッと右にドライブした。

思ったよりも鮮やかにディフェンスを抜き去り、レイアップシュートを決めた。おっしゃ。

試合前の『15年ぶりにバスケ復帰してみたんすよー!』という雑談が一番のフェイクになった気はするが、そこは知らないフリだ。。。笑

 

思ったより、体は動く。が、すぐへばる。

点では役に立てそうだが、線では役に立たない。

ハーフコートで3対3だったので、まだある程度体力維持しながらやれたけど、それでも2分も過ぎたら使い物にならない運動量になってしまった。息が上がり過ぎて、ドフリーの決めなきゃいけないシュートを3回も外してしまったw ……結果、取れたの2点のみ。

うーーーん、いかんな。体力はなぁ。走りこんだりしないと戻らんよな。。。これは、定期的にゲームに参加したりして、徐々に伸ばしていくしかないな。がんばる。

 

 

ちょっと、面白い出来事もあった。

最後の試合、メンバーの入れ替えがあり、中学生の二人組とチームメンバーになったのだが、白Tシャツの男の子が僕に向かってこう言い放った。

『俺のシュートエグイんで。パスよろしく』

 

イキっておる!イキってらっしゃる!!!

 

初対面の40歳のおっさんに開口一番こんな事、言う!??ちょっと面食らったけど、『オッケー!頼んだよ^^』と返した。

しかし、そんなに自信満々なのだ。よっぽど上手なのだろう。それはそれで期待である。こうなれば、パス回してアシスト、リバウンドで貢献するのだ。3対3は勝ち抜き戦なので、勝ちに行くつもりでやるのだ。

 

と、

 

  • 2人だけでパス回して僕は蚊帳の外
  • 無謀なシュートを繰り返して外す
  • そもそもそんなに上手くない

 

団体競技をやってるのに二人だけでイチャコライチャコラ。子供の頃、空気が読めないやつと3人グループを組まされた時の地獄感を久しぶりに味わった。この子たち、こんなに自分たちを知れてなくて大丈夫なんだろうか。将来が心配だ。

そう、気づけばこの子たちの将来を心配していたのだ。なに目線だよ。親目線かよ。

 

プレイヤーとして来ているのだから、真剣にやってるならば腹を立てるところだと思う。

しかし、この子たちの将来を心配してる自分。

 

なんか、切ない。(笑)

 

さ、がんばりましょ。

とりあえず、コロナで体育館閉館だけは何とかして欲しいな。。。

 

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