イチオシ記事
日本だけコロナ終息の空気だけども・・・・。
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日本の感染者は下火傾向だけど

 

 

アメリカでは、コロナ死者が20万人を越えた。

 

アメリカの新型コロナウイルスによる死者数が22日、20万人を超えた。ノースダコタやユタなど多くの州で感染者数が増加している。

米ジョンズ・ホプキンス大学の集計によると、アメリカでこれまでに確認された新型ウイルスによる死者数は20万654人、感染者数は689万14人と、いずれも世界最多(日本時間23日午前)。

 

 

 

イギリスでは1日に4000人のコロナ感染者が出た。

 

「あなたのせきが誰かの死に」

ジョンソン首相はこの日、新しい施策は「力強いが適切なもの」だと説明した。

「こうした施策は必要ない、それぞれがリスクを負えば良いと言う人には、あなたのリスクはあなただけのものではないと言いたい」

「あなたのちょっとしたせきが誰かの死につながる。これがCOVID-19の残酷な現実だ」

イギリス各地で新たに実施される対策は以下の通り。

【イングランド】

オフィス勤務の人は、可能な限り在宅勤務に切り替える
マスクの着用を怠ったり7人以上で集まったりした場合の罰金を200ポンドに引き上げる
23日から、タクシー乗車時のマスク着用が義務付けられる
24日から、パブやバー、レストランではテーブルでのサービスのみが可能。テイクアウト営業も可能
また、飲食店などの営業時間は午後10時までとなる(ラストオーダーではなく閉店時間)
さらに、飲食店などの屋内では店員と客の双方にマスクの着用が義務付けられる(飲食時は除く)
28日以降、結婚式やシビル・パートナーシップの宣誓に立ち会えるのは6人以下のグループで最大15人まで。葬儀は引き続き最大30人まで参列できる
28日から、7人以上で行う成人の屋内スポーツは認められない
スポーツ観戦の再開は見送られた

【スコットランド】

23日以降、他の世帯を訪問し、屋内に入ることが禁止される
ただし、一人住まいや、大人1人と子どもだけの世帯などは除外される。同居していないカップル、子育てに関わっている祖父母、大工など家庭を訪れる職業の人も除外される
24日から、パブやバー、レストランの営業時間は午後10時までとなる
ニコラ・スタージョン自治政府首相は、10月の連休に海外旅行しないよう、市民に呼びかけている

【ウェールズ】

24日から、パブやバー、レストランの営業時間は午後10時までとなる。またこの時間以降、スーパーやコンビニなどでのアルコール飲料の販売は禁止される
パブやバー、レストランではテーブルでのサービスのみが可能

【アイルランド】

一部の例外を除き、同居していない人と屋内で会うことは禁止される

 

 

イギリスの国々では、がっつりと対策を講じている。第何波なのかはもう、わかんないけど、確実に大きな波が来ている。

 

日本は先日の4連休の感じとか見る限り、かなり緩んでる感。こりゃあ冬に向けてコロナ流行まっしぐらなのかなぁ……なんて思っちゃった。

 

あと、コロナは風邪だとか、コロナは茶番だとかって言ってる人が徐々に増えてる気がする……。

 

ただの風邪で茶番だったらこんなに人は死なない。

 

これは揺るがない事実なのになぁ。理解不能である。

 

有名人が『コロナは茶番』とか言って吹聴してる感があったりで、『うわぁぁww』って感じ。

 

 

  • 感染抑制しろ
  • 経済優先しろ

 

 

これ、どっちか?……って議論になりがちだけど、両方やってくれよと。

お願い日本政府さん。

 

こういう時こそ多くの国民を守る。それこそ『国』の存在意義なのでは?……と思ってるので、感染抑制してお金も配って、感染抑制と経済活動両立させろや!……と、僕は思っちゃうのですが・・・。

 

なんかさ、日本人……最近、辛抱強すぎじゃんか。。。

 

しばらく、毎月10万円配るとかお願いしたいところ。。。

 

 

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