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『応募者の幸せなんてどうでもいいもんな。』就職活動レポート・面接の目的を考えるの回。
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初面接体験レポート

 

さて、これこれこういう事情で、就職活動開始です。

 

今の会社の残りの在籍期間、残り2ヶ月半弱。この期間内に次の就職先を見つけるのが当面の目標であります。がんばる。

てなわけで、昨日、初面接行ってきました。ドキドキ。

 

面接での目標

 

  1. 気に入られて採用してもらう
  2. ウソを見抜く
  3. 知見を増やす

 

合格をもらうのが、もちろん第一目標だ。しかし、いざ働き始めて『話と全然違うじゃねえか!!Σ( ̄ロ ̄lll)』…という展開はよく聞く話。

よくよく考えてみれば、面接を担当する人は良い人材を選べばいいだけで、応募者の幸せなんてどうでもいいもんな。まあ、当たり前の話しだ。

ブラック企業の面接官は、ブラックをひた隠ししつつ、優秀で歯向かえない従順な人材を探しているのだ。

 

騙されずに見極めつつ、面接官に気に入られる。難しいなぁ。

 

ブラック度を予想する

 

面接で聞いた重要部分を箇条書きしてみる。

 

  • 勤務時間は9-18時
  • 給食作る施設、企業に食品を提案する営業の仕事
  • 既存の顧客への相手がメイン
  • 新規獲得に向けての営業はそこまで求めていない
  • 残業はない
  • 北海道全域が担当エリア
  • 月の車の走行距離は2000キロほど
  • 札幌の営業所には職員は複数人いる
  • 配属部署には自分一人
  • 一人なので、全てにおいて自己管理が重要
  • 月1回の道外出張
  • 3ヶ月に1回の東京への出張

 

黄色マーカー部分が気になるポイントである。

残業はない、ワンオペで、広い北海道を全域カバー。

自己管理という言葉が40分の面接中に7回ほど出て来た。

 

自己管理。怖い言葉である。

 

自己啓発だとか、個人の自由とかと並ぶ、『お前の管理が甘いんだ。だから残業でるんだ。会社は認めん』の隠れ蓑になるパワーワードだ。これがまかり通ると、オーバーワークが止まらない状態になる。こわい。

お客対応が絡んで、『残業はない』と言い切れる仕事が、世の中には普通に存在するんだろうか。

……答えは……NOな気がする。。。。「今の会社、残業代は全部でるの?出るんだ」とか言ってたしな。。。

ここの会社、タイムカードは存在するんだろうか。

面接終わってから思いついた疑問だった。

 

ヒマな職場だったら天国かもしれない

 

タイムカードが存在しないはさすがに言い過ぎかもだけど、勤務管理はゆるゆるなのは間違いないだろう。

 

  • 事務所には自分一人
  • 北海道内の遠距離営業ある
  • 自己管理

 

これ、業務自体がヒマだったり、自分のやりようによって効率化できたら、サボりたい放題の可能性もある。

「日中の空き時間が多い分、帰り際にはみ出た残業代くらい多めにみろよ」

というスタンスなのかもしれない。これなら、まだ納得できる余地はある。

 

……とはいえ、その可能性は少なそうかな。

面接官のおじさん、前任者の穴埋めで札幌に来てる言うてて、顔に疲労が浮かびまくってたし、前任者は身体壊して辞めたとのことだったし。

 

な、なんか危険な香り!!!!合否の結果は一週間以内にくれるそうです。

 

でもなぁ、できればワクワクしながら夢中なって働きたいのだよな。ガムシャラになりたいのだよな。

ラクしたいというよりかは、情熱を傾けたい。

 


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