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鬱の教員が1万人。不登校の児童生徒は20万人。これはもう、学校のシステムから見直していかないといけないレベルのシステムエラーではないですかね。まず学級の人数。分散登校で思った。20人がベスト。担任は小学校も2人。毎日5時間授業で水曜日は給食を食べたらさようなら。今、学校に必要なのは余白

 

鬱の教員が1万人が本当なのかとググってみたら、教員の精神疾患による休職者の推移を見つけた。

精神疾患による病気休職者数は、毎年5000人程度を上下に推移している。

文部科学省は2021年4月9日、2019年度(令和元年度)公立学校教職員の人事行政状況調査の結果を公表した。精神疾患による病気休職者は5,478人。前年度(2018年度)から266人増加し、過去最多の人数となった。

 

新規の休職者が5000人ではないので、2年で10000人という数え方ではないのが注意点。

前年から、復職した、退職した、休職した、再び休職した……などなどのプラスマイナスした数字が、各年の数値だ。

退職した人はグラフ上から消えるし、復職したとしても心に何か抱えたまま働いている教員も多いだろう。この、5000人で推移しているグラフも、中身を深掘りしてみると闇が深そうだ。

昼休みは生徒と一緒(給食、掃除)、宿題評価やテストの採点の事務仕事、学校生活でのトラブル対処、部活の顧問問題。サービス残業になるケースや、割に合わない手当など、教員の不遇問題は山積している。

 

子供にしてみれば、一番身近にある大人の職場は学校。

 

働く場所 = こういうもの

 

……というのが植え付けられているとすれば、僕らは子供のころからブラックな企業風土を植え付けられてる事になるのではなかろうか、なんて思ったりもする。大げさなのだろうか。。。

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