イチオシ記事
『口胃カメラ』と『鼻胃カメラの違い』ピロリ除菌への道のり
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私の体にオキタコト。

食べることでで幸せを感じ、生の原動力にしているこのワタシが、食べると吐き気がしてなにも手につかない。

胃も痛いし、ドス黒いうんこも出て来たし、胃から出血しているのは間違いない。たぶんきっと、胃潰瘍だ。と思い当たる。数年前に同じ症状で苦しんだのを強烈に覚えていたので、きっとこれだなー、と。

すぐに病院に行けばいいものの、軽度なら絶食してれば治るというのも知っていたので、仕事を休みづらいという理由で一番しんどいときに無理して働いてしまった。反省。

 

そのまま自力で治せる気がしたのだけども、

  1. 治りかけたところに”やっかいな上司”に嫌がらせされて胃が『キューーーーーーー』ってなって悪化した。
  2. 健康診断でピロリ菌を飼ってる事が判明していた。

 

という感じで、観念して病院に行くことに。

 

胃カメラはわりと手軽に予約できる

『胃カメラ 札幌 鼻胃カメラ』などで検索して探す。

初診でも電話で胃カメラ予約でき、かつ自宅から近いクリニックを見つけた。

胃カメラの予約状況をネットで見れるので、自分の予定とすんなり合わせることができた。

世の中は確実に便利なっているなぁ。

 

鼻胃カメラと口胃カメラって何が違うの?

口に人差し指を思いっきり突っ込んでもらえばわかると思うのだが、

『オエーーー!!!ヴォエーーーーーーー!!!!』

ってなります。笑

それがあんまりなくて若干楽なのが、鼻の胃カメラです。(ただ、まったく苦痛ないわけじゃないですが)

治療効果的な違いは、出血が確認された場合の処置が口胃カメラじゃないとできないと先生に言われました。

最新の『経鼻胃内視鏡』と宣伝文句で書いていたので、それらの違いっていうのは、

  • 鼻 → 楽だけど見るだけ
  • 口 → しんどいけど止血等の処置できる

なのかなーと思いました。

内視鏡検査やってみた。オレ、ピロラーだった。

診断結果は、

  • 十二指腸潰瘍
  • ピロリ性胃炎

でした。

胃じゃなくって十二指腸だった。

二日間絶食したのが功を奏したようで、イイ感じに治りかけでした。その点については良かった。

しかし、、、十二指腸潰瘍をしっかり治したあとに、ピロリ菌を除菌するというミッションと、念の為にと言って潰瘍部分の病理検査も出したので、その結果を聞くので次の診察までビクビクだったりします。

あああ、こわいなぁ。

 

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