イチオシ記事
39歳わっかけ。終活の意味をなんとなく、わかる
スポンサーリンク

 

 

どちらかというと物を捨てられない男、わっかけです。

あれもこれも『宝物』です。捨てられません。

 

が、本棚の整理してたら、あー、これか、と、思う出来事がありました。

 

人の平均寿命って80歳くらいだから、一般的に言えば、人生の半分くらいは終わったんだなー……という現実を突きつけられた、ある日のこと。

 

 

永遠じゃないって事に気付く

 

とはいえ、『100歳を超えても元気に暮らす』を人生のテーマとして真剣に掲げていたりするんですが。

モリモリ生きてやりますよ。笑

 

 

先日、本棚を整理してたんです。

 

 

本棚に入ってるCDがね。

……あ、いや、厳密に言うとCDケースがね。めっちゃ邪魔だったんですよ。

いや、今となってはCDも邪魔か(どっちよw)

 

 

所有してるCDはパソコンにデータ入ってるし、音楽聴く時もパソコンかスマホで聞く。

ゆいいつの出番、自家用車のカーオーディオで音楽聴く時。これも、好きに編集したのをCD-Rにぶち込んで聴くことの方が多い。

 

ほんと最近、CD使わないんよね。

 

 

で、

 

実用性は下がったCDではあるんだけど、あれですよ。あれが詰まっているんですよ。

 

思い出。

 

初めて買ったシングル、ドリカムの『決戦は金曜日』

初めて買ったアルバム、trfの『ハイパーミックス4』

ライブの物販で購入したCD

試合前に聴いてテンション上げてたCD

 

 

……などなど、挙げだしたらキリがないほどの思い出。

 

で、僕、ディスクよりもジャケットにその存在感を感じるんですよね。

なので、CDジャケットは宝物。ずっととっとく。……という考えでここまで来たわけです。

 

で、

 

子供の漫画を置くスペースがないので、一番利用頻度の低いこの場所を空けることになりました。

このCDたちは段ボールへ、in……。

 

……のはずだったんですが、

 

捨ててやりましたよ。CDジャケット全部。

 

 

うん。スッキリ。笑

 

 

 

CDを段ボールに閉まったとして、これ、将来的に1回でも開ける可能性ってあるのかな?……と、ふと疑問に思ったんですよね。

 

『あれ、これ、死ぬまで1度も開けないんじゃね?』……と。

 

 

そうなるとこれ、自分以外の誰かが、いずれ片付けることになるのかー、と思って。。

それ微妙だなー、と思ったんですよね。

 

なので、いっそ捨ててしまおう、と。

 

 

そしたら、気づいたの。

 

ちょっと待て、これって、終活の考え方では!?

 

……と。

 

 

これから歳とっていったら、もっとこういうの増えていくんだろうなー。

なーんて、なんか謎にしみじみと、してしまいました。

 

CDジャケット捨てただけなのにね。笑

 

 

 

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事