イチオシ記事
三浦春馬さん報道。マスコミがクソ過ぎる2点。
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実家に行って電気メーターチェックする卑劣さ。

 

 

こんなツイートをしました。

 

 

ニュース記事はこちら。

 

三浦春馬さんの死の衝撃が広がる中、茨城県内にある実家は主を失ったかのように静まり返っていた。表札はそのままだが、記者がインターホンを押しても反応はなく、電気メーターも止まったままで人けは全くない。

 

 

クソ過ぎる要素1点目は、Twitterで書いたとおり。

 

昔は、マスコミが強引でデリカシーないのは当たり前でしょうがない。……で、通じたのかもしれないが、もうそろそろ止めにしませんか?…と言いたくなる。

 

 

遺書があったと報道でありましたが、三浦春馬さんの自殺の理由はまだ明らかにされていません。

が、ネットで誹謗中傷されていた事実があるので、それが原因の一つなのでは?……と、SNS上では通説のようです。

 

SNSが普及した現代で毎日のように目にする、ネットリテラシー低い問題。

 

有名人が、

  • うっかり出した隙
  • 勇気ある少数派意見
  • 特定の勢力に対する思い

など、少しでも叩ける要素があれば叩きまくる。

 

寄ってたかって叩かれてる姿を見て、面白がってさらに叩く。

本当にクソだなと思う。

 

が、この、他人を叩くエネルギーを、大勢で無茶してる方に向ける事は出来ないんだろうかと、正直ちょっと思う。

 

マスコミさんみたいなおっきくて強い組織は、非常識で非人道的な行動(彼らが取材と称するやつ)を正義ヅラして当たり前のように、いつもやっている。

こっちを、ぶっ叩いてぶっ叩いてぶっ叩いてギッタンギッタンにして欲しいってのが、僕の個人的な思いだったりする。

 

目には目を的な発想は良くないけど、正直な気持ち。

弱いものイジメするより、強いのぶったおして正そうぜっ!…というマインドの方が、まだ健全じゃないかと思うんです(無理矢理感)

 

ガイドライン無視しまくり

 

 

今回の件を調べてて知ったのですが、自殺を報道するのに、厚生労働省からガイドラインが出されているのを知りました。

 

【やるべきこと】
どこに支援を求めるかについて正しい情報を提供すること
自殺と自殺対策についての正しい情報を、自殺についての迷信を拡散しないようにしながら、人々への啓発を行うこと
日常生活のストレス要因または自殺念慮への対処法や支援を受ける方法について報道すること
有名人の自殺を報道する際には、特に注意すること
自殺により遺された家族や友人にインタビューをする時は、慎重を期すること
メディア関係者自身が、自殺による影響を受ける可能性があることを認識すること

【やってはいけないこと】
自殺の報道記事を目立つように配置しないこと。また報道を過度に繰り返さないこと
自殺をセンセーショナルに表現する言葉、よくある普通のこととみなす言葉を使わないこと、自殺を前向きな問題解決策の一つであるかのように紹介しないこと
自殺に用いた手段について明確に表現しないこと
自殺が発生した現場や場所の詳細を伝えないこと
センセーショナルな見出しを使わないこと
写真、ビデオ映像、デジタルメディアへのリンクなどは用いないこと

 

全然守られてねえじゃん。

 

……と。

 

 

これがマスコミがクソ過ぎる2点目です。

 

どこのニュースつけても『首つり』って言ってたし。

 

有名人のこういう報道、連鎖反応が起こりやすいらしいので、ホント、もっとちゃんとしてくれ。

 

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